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「自撮王への道」・・・ ローアングルで自由に方向転換して撮影出来る 『ドリー』 が欲しいっ! 購入編(34)

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前回までのあらすじ

なんとかして、ローアングル撮影を行いたいFURUは、犬の散歩の様に、一脚でカメラを動かしたい方向に押し掛けをすれば、前後左右、S字走行等、自由にカメラを移動させ、任意の方向に動いて撮影が出来る、そんな事が出来るドリーを探し求めていました。

日本国内の様々な通販サイトを探してみましたが、なかなか見つからず、ついに海外のサイトを中心に商品を探す事にしました。

そんな中、とある画像をふと目にしました。

http://www.aliexpress.com/snapshot/6168922268.html

あった! …このショッピングサイトはどこだ?

謎のサイト、『AliExpress』。果たしてその実態は!!

謎のサイト『AliExpress』とは?

『AliExpress』とは、中国アリババ社(阿里巴巴集団 alibaba)の海外ユーザー向け通販サイトです。

日本で言えば、楽天の様に通販サイトに様々な出店者が商品を出品しているイメージです。

中国アリババ社は、ソフトバンクが出資して、先日上場したという事でニュースになったので、名前だけは何となく知っている人も多いかと思います。

何せ、此処は中国の通販サイトなので、ズバリ中国産の商品が沢山紹介されています。

…という事はどういう事かというと、商品が安い。これに尽きます。

それはそうですね、所謂輸入業者は、生産物の多くを中国から輸入して、値段を上乗せして国内で売っています。直接自分が中国から商品を購入すれば、手数料や中抜きの差額分、商品が安く買えるのは当たり前なのです。

…だったら、『AliExpress』でドンドン買っちゃえばいいじゃん! …と仰る方も多いと思います。

しかし、ネットで『AliExpress』の評判を検索して見ると・・・

※なかなか品物が到着しない(最低でも2週間以上はかかる事が多い)

※うっかりコピー商品と知らずに買ってしまうと、税関で没収。お金も戻ってこない。

※paypalが使えない。クレジットカード決済のみ。←ここが一番痛い所です。

※出店者が玉石混合。全く問題無く取引出来る事もあれば、お金だけ取られて商品が来ない、なんて事もある。(まあ、これは海外通販全般的にあり得る話ですが)

等々。要はリスクと安さは相対関係にある訳です。輸入業者さんはリスクを取る代わりに利益を得ている訳ですね。

ただ、運営側もトラブルに対してただ手を拱いているわけではなく、例えば「エスクロー」という保証購入システムが有り、商品の到着確認後に店舗に代金が払われる仕組みになっています。

また、「オープン紛争」という異議申し立てのシステムも有るので、何かトラブった場合は、それらの仕組みを利用すれば、あとは「(google翻訳を駆使して)英語の読み書きが出来れば、なんとか対応出来る、かな?」という世界です。保証はしませんが。

さあ?どうする?リスクを承知で、買う?買わない…?

読者の皆様の話のネタ作りの為に、「買いましょう!」

・・・ポチりました!!

3-wheels Camera Staker Dolly for 5D Mark II Mini Desktop dolly slider dslr dolly Camera Rail Car Table Dolly Car Video Slider
http://www.aliexpress.com/snapshot/6168922268.html

お値段はポッキリUS$45.00(送料無料)でした。

7月27日にポチって、商品が到着したのが8/11でした。まあまあこんな所ですかね。

開梱の儀であ~る

早速開けてみましょう。

おおおーっ。

どんどん組み立てて行きます。

完成!!!

今回は商品も無事到着しました

商品到着後、商品に問題が無い様ならば、「Confirm Goods Received」クリックして終了です。

(以降、店に料金が支払われ、異議申し立てが出来なくなります。

…それにしても、スリル満載の海外ショッピングは、かなり中毒性がありますね。

嵌まる人が多いのも分かる様な気がします。

まあ、皆さんは、海外通販のリスクは充分承知の上で(全ては自己責任です!)、ショッピングを楽しんで下さい!

・・・続く。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「FURU」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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