ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ドSでキュートな二階堂ふみにメロメロ 映画『日々ロック』のロック過ぎる予告編が公開

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


2010年から『週刊ヤングジャンプ』で連載中の榎屋克優によるコミック原作にして、『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督の最新作『日々ロック』が、11月22日(土)より公開となります。本日、初の映像解禁となる予告編が公開されました。

『日々ロック』予告編(YouTube)
http://youtu.be/FDPTCnsGf6k

「ロックンロール!」と掛け声を叫ぶのは、名前からしてかなりダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”。そのメンバーの中心となるギター&ボーカル、野村周平演じる主人公の日々沼拓郎は、金なし・風呂なし・彼女なしのダメ男。しかし、ロックを愛する気持ちは誰にも負けないと豪語する史上最強のロックバカ。一方、二階堂ふみ演じるトップアイドルの宇田川咲は、超絶キュート! と思いきや、拓郎たちのライブ会場で「おめぇー、もっとロックしろよ!」と言い放ち、ビール瓶を拓郎の頭に叩き付ける凶暴ぶり。「ロックだったらオッパイ見せてみろよ!」という観客たちの(正当な?)野次にもうろたえず、それに応えて胸を見せ、相手は鼻血噴出のKO勝ち! 見た目はキュート、でも中身は……、というヒロインの王道キャラに、拓郎たちはタジタジです。その上、拓郎へ「曲書いてくんない?」といきなりのムチャぶりが。ロックバカの拓郎とトップアイドルの咲、ハチャメチャな2人には果たしてロックな未来が待っているのでしょうか?


酒好きで型破りなアイドル宇田川咲を演じる二階堂ふみは、『脳男』ではイカれた爆弾魔、『地獄でなぜ悪い』では、セクシーな衣装で刀を振り回す組長の娘を演じるなど、スクリーンではこれまで何度もその体当たり演技を披露してきました。見た目とは裏腹に乱暴な一面を見せる咲役は、まさにハマり役と言えます。ライブシーンで一瞬だけ聴くことがきできる咲が歌う楽曲は、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅを彷彿とさせるテクノ系のデジタルサウンド。原作とは一味違ったアイドル寄りの咲の姿を、彼女なら魅力たっぷりに演じてくれるでしょう。俺だって、ふみちゃんのためなら喜んで曲作るよ! 作曲なんてできないけど……。

『日々ロック』

原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治
共同脚本:吹原幸太
出演:野村周平、二階堂ふみ、前野朋哉、落合モトキ、岡本啓佑、古舘佑太郎、喜多陽子、毬谷友子、蛭子能収、竹中直人
劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)
公式サイト:http://hibirock.jp/

(C)榎屋克優/集英社 ©2014「日々ロック」製作委員会

よしだたつきの記事一覧をみる ▶

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP