ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ステイサム本領発揮! モンスターペアレンツを瞬時に撃退 『バトルフロント』

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

★HF_D14_04681
主演ジェイソン・ステイサム、製作・脚本シルベスター・スタローンという、新旧のアクションスターが超豪華タッグを組むハード・クライム・アクション『バトルフロント』は、8月9日(土)より新宿バトル9ほか全国ロードショーとなります。

製作・脚本を務めるのは、『ロッキー』でアカデミー賞(R)最優秀作品賞を受賞し、脚本家としての才能を世に知らしめたシルベスター・スタローン。 チャック・ローガンの小説を基に、当初はスタローン自身が主演することを念頭に企画がスタートしたというスタローンの入魂作。次第に、尊敬する若い俳優に役を譲りたいと考えた名優は、『エクスペンダブルズ2』で共演していたジェイソン・ステイサムの才能に惚れ込み、彼に脚本を託すことを決意した男と男の絆から始まった作品です。

ステイサムが演じるのは、妻に先立たれ、9歳になる一人娘マディ(イザベル・ヴィドヴィッチ)と静かな生活を望む、元麻薬潜入捜査官のフィル。妻の田舎に引っ越し、ふたりで再出発をしようと決意した矢先、マディが学校で問題児にからまれてケンカになる。マディは父直伝の護身術で少年を撃退。だが、少年の母キャシー(ケイト・ボスワース)は、手の付けられないクレイマーで、被害者面でわめき、夫を使ってフィルに仕返しさせようとします。

『バトルフロント』公開を直前に控え、ステイサム演じるフィルが“モンスターペアレンツ”を撃退する本編映像が公開。娘の喧嘩で学校に呼びだされたフィルは、少年の父親に絡まれる。「保安官の言う通り。冷静に」と相手をなだめ、娘を「メス犬」呼ばわりされても冷静に振る舞う。冷静なフィルの対応に相手が激高、遂には後ろから襲いかかってくる。ここからがステイサムの本領発揮だ。背後から迫る腕を掴むと瞬く間に相手をねじ伏せ、なおも首を締め上げるが、保安官から制止され相手を解放。

フィルをギャフンと言わせるつもりが、息子だけでなく夫までがやられたキャシーはたまらない。この後、街を牛耳る凶暴な兄・ゲイター(ジェームズ・フランコ)に仕返しを依頼することになります。「なんでもない」と車に乗り込むフィルに、「どこがよ」と返す娘のマディ。やがて父娘には、ゲイターの魔の手が襲いかかることになるのだが……。

ジェイソン・ステイサム本領発揮となる、強すぎアクションシーンは要注目!

動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=mQD8h9GQxO8&

http://battlefront.jp

(C)Homefront Productions, Inc. 2013

カテゴリー : エンタメ タグ :
藤本エリの記事一覧をみる ▶

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。