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インド企業がスマートシューズ「Lechal」を開発、スマートフォンのGoogleマップと連携してバイブレーションで曲がる方向を教えてくれる機能などを搭載

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インドのテクノロジ企業 Ducere Technologiesが「Lechal」と呼ばれるスマートフォンと通信してユーザーの移動を支援する機能を備えたスマートなシューズとインソールを開発しました。LechalはスマートフォンのGoogleマップと連携して、専用アプリに目的地を登録して移動を開始すると交差点などの分岐点で履いているシューズの左右がそれぞれバイブレーションで曲がる方向を教えてくれます。当初は視覚障害者の歩行を支援するために開発された製品なのですが、その後、他のユーザーにとっても利用価値があると判断されて、歩数計や消費カロリーを記録する機能を追加。アクティビティトラッカーとしても利用できるものとなっています。Rechalは9月にインドで発売される予定で、現在は同社の公式サイトで予約受付が行われています。価格はシューズとインソールがセットで$100前後になるとのことです。Source : LechalNews.com.au


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