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PC不要でワンタッチスキャン! 電子書籍作成に対応した新感覚クラウドスキャナ

ガジェ通 デジタル・IT

ScanBit S45/65


エグゼモードは、パソコンに接続せずにスキャンできるスキャナ『ScanBit S45』『ScanBit S65』の2機種を、6月24日より発売します。写真も書類もワンタッチでスキャンして、電子書籍の作成もできる新感覚のクラウドスキャナです。

『ScanBit S45』は、名刺サイズからA4サイズの書類まで、『ScanBit S65』は名刺サイズからA6のポストカードサイズまで幅広く対応するスキャナ。『ScanBit S45』は、最大600dpiでの高速スキャンが可能です。パソコンとの接続はUSB2.0で高速データ転送します。

両製品ともに、パソコンに接続してすぐにスキャンデータをインターネットに公開できる『ServerMan mini』ソフトウェア付属のSDカードを同梱。デジタル家電をインターネットから直接アクセス可能なクラウドストレージに変身させる、『ServerMan mini』を使用すると、スキャナ自体もストレージとして利用することができます。

『ScanBit S45/65』でスキャンした雑誌・書籍などのデータは、インターネット経由で『iPad』から参照したり、直接『iPad』に転送して電子書籍として閲覧することも可能。気軽に手元の紙媒体を電子書籍化できるので、ビジネスでもプライベートでも活用できそうです。『WindowsXP/Vista/7』『Mac OS(10.5以上)』に対応、販売予想価格は、『ScanBit S45』が1万2800円、『ScanBit S65』が9980円(いずれも税込み)です。
 
『ScanBit S45』の主な仕様
解像度:300dpi/600dpi
保存形式:JPEG
対応外部メディア:SDカード(2GB)、SDHCカード(32GB)、MMC(1GB)、メモリースティック(128GB)、メモリースティックPro(16GB)*()内は最大容量
インターフェース:SD/MMC/MSカードスロット、miniUSB2.0端子
スキャン有効サイズ:最大約216×304.6mm、最小約47mm×47mm
スキャン速度:約3枚/分(A3サイズ)
スキャンモード:カラー
サイズ:W267×D56×H43mm(突起部除く)
重さ:約390g(付属品除く)

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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