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円谷プロ完全協力! 超リアルに現場を再現した「特撮ジオラマ」発売

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(C)円谷プロ
「ウルトラマン」シリーズなど、数々の特撮作品を世に送り出してきた円谷プロダクションの完全協力のもと、特撮現場の機材・小道具をミニチュア化してリアルに再現した、超本格的ジオラマセット「特撮ジオラマ」が、プレミアムバンダイにて発売される。

価格は25,920円(税込)。7月22日(火)11時から10月31日(金)23時まで、予約を受け付けている。

『ウルトラQ』、『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』時代を再現!

この「特撮ジオラマ」では、1960年代半ば、円谷プロダクションが『ウルトラQ』から『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』を撮影していた時代の撮影現場を再現した。

現場スタッフへのインタビューや資料をもとに、「アリフレックス16stカメラ」をはじめとする、特撮現場に存在する様々な機材・小道具をリアルに再現。現代では入手困難な機材も集められ、詳細かつ精密に再現されているとのこと。

自分好みの撮影が可能!

付属パーツの機材やビル・背景を組み換えることで自分だけの場面再現が可能となり、手持ちのフィギュア等を飾って、特撮世界を存分に味わうことができるのも、「特撮ジオラマ」の魅力。

ビル・山・書割などの造形物は、円谷プロダクションの精鋭造形部署・LSS(ライトスカルプチャースタジオ)が担当。背景絵も現場の制作スタッフが描き上げた力作で、シートを交換すると、晴天・曇天・夕景を切り替えることができる。

また、計8個のライト機材のうち、4つを点灯させることが可能で、配置も自由に変えられ、自分好みの証明調整を行うことができる。

そうして作り上げたジオラマの世界は、付属の台車に手持ちのカメラを取り付ければ、撮影現場の臨場感を味わいながら、撮影することが可能。カメラはデジタルカメラでもスマートフォンでも取り付けられるため、手軽に撮影できるのも魅力だ。

さらに、特撮技法の解説記事や、小道具マメ知識などを収録した付録も同梱するため、これまで特撮の撮影経験がない人も安心。

特別展示も実施

7月25日(金)から8月31日(日)の期間、池袋・サンシャインシティ 文化会館4階にて行われる「ウルトラマンフェスティバル2014」と、8月2日(土)から17日(日)に同じくサンシャインシティのワールドインポートマートビル4階で行われる「大ゴジラ特撮展」、この2つのイベントでは、「特撮ジオラマ」の特別展示が行われる。

発売前に実物を見られるチャンス。ぜひその精巧さを体感して欲しい。

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