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『FF13』発売日にフランス人が大行列! 日本人は「こんなに犠牲者が」と悲観

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日本で先行発売されていた『ファイナルファンタジー XIII』(以下、FF13)が、ついに欧米でも発売された。海外での前評判は上々で、日本での低評価の影響はまったく受けていないようである。なんと、発売日前にだというのに凄まじい人数が販売店の前にできたのである。

日本では人気ゲームの発売日前夜に行列ができることはよくあるが、まさかフランスにおいても大規模な行列ができるとは、『FF』シリーズの魅力の凄さを再確認させられる光景である。

行列に並んでいる人たちは数百人いるようで、老若男女が『FF13』を誰よりも早く手にして遊ぶため、寒さに耐えながら白い息を吐きつつ、行列に並んでいる。

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しかし日本では、発売前の『週刊ファミ通』の評価は満点に近い評価点を得て絶賛されていたものの、いざ発売されてみると多くのプレイヤーから不満の声が続出。「自由度が少なく20時間ほど一本道でひたすらダンジョンを進んでいく」、「最初から最後までまったく共感できないシーンの連続」、「我慢して10時間までやりましたが、これ以上苦痛に耐えられないのでギブアップです」などと、悲しみや怒りをぶちまけるプレイヤーがいるほどの悪評に。

それゆえ、フランス人たちが『FF13』を買うために行列を作っていることを知った日本人が、こぞってフランス人たちに同情する声を寄せている。その一部の声を紹介すると……。

・こんなに犠牲者が…
・多数のがっかり者が出ると思うと悲しくなるな
・歴代最低のFFを買ってこれから後悔する人たちか
・この中にFF13が一本道だということを知っている人はどのぐらいいるのだろうか

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