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ビッグローブ、統一感のあるデザインを維持しながらウィジェットをカスタマイズして使えるAndroid向けホームアプリ「WidgetHome」をリリース

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ビッグローブは11月8日、Android向けの新ホームアプリ「WidgetHome」をリリースしました。アプリの価格は無料。対応機種はAndroid 4.0以上を搭載した端末です。WidgetHomeは、Nova LauncherやApex Launcherのような標準ホームアプリの機能拡張型ではなく、様々なウィジェットが綺麗に並べてられたホームスクリーンを選んで使用する新タイプのホームアプリです。デザインが統一されているので、全体的な見栄えが良いのが大きな特徴です。各ウィジェットの中身はカスタマイズ可能で、ホーム画面のスワイプ操作でアプリランチャーや最近起動したアプリリストを開けるなど、操作性の良さも特徴です。WidgetHomeの使い方は、アプリ起動後に「Add Screen」をタップして候補からホーム画面を選びます。ホームスクリーンは複数設置することができ、左右のスワイプ操作で切り替えられます。また、ホームスクリーン削除したり並べ替えたりすることにも対応しています。

こちらが設定完了後の様子です。グリッド別にウィジェットが分かれており、各ウィジェットエリアを長タップすることで移動させることや、ウィジェット上を上下にスワイプすることでウィジェットの種類を変更することができます。これがWidgetHomeにおける主なカスタマイズ内容となります。ウィジェットはなんと100種類も内蔵されているそうです。

アプリドロワーは右下のボタンで表示できますが、画面を下から上にスライドしても開きます。また、左から右にスライドすると最近起動したアプリが起動順に表示されます。

WidgetHome」(Google Playストア)Source : ビッグローブ



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