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新LCC『バニラエア』が成田-台北などの片道1000円券を発売するもアクセス殺到でサーバーダウン!

ANAホールディングスが100%出資するLCC『バニラエア』が、本日よりチケット販売を開始した。目玉は就航記念運賃となる片道1000円の「わくわくバニラ」チケット。成田と台北(桃園)、ソウル(仁川)、沖縄(那覇)、札幌(新千歳)を結ぶ4路線が、片道1000円という超激安価格で、本日15時から約13000席限定で販売開始となった(台北、ソウル便は現在準備中)。

15時現在、同社公式ホームページでは激安チケットを求める人たちによるチケット争奪戦が繰り広げられており、非常につながりにくい状態となっている。アクセス数が許容範囲を超えた時に発生する「503エラー」が頻発し、トップページにすら繋がらないことも。Twitterとネット掲示板でも、15時以降にチケットが買えたという人からの報告は上がっていないようだ。

同社の前身となるエアアジア・ジャパン時代も、キャンペーン期間になるとホームページに繋がりにくくなったり、表記がわかりにくいといった問題が指摘されていたが、社名を変更したぐらいでは、すぐに改善されるというわけにはいかないようだ。

バニラエア公式サイト:http://www.vanilla-air.com/

※この記事はガジェ通ウェブライターの「ろくす」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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