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中国産アリンコを酒に漬けた『蟻酒』(ありざけ)を飲んでみた

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中国産アリンコを酒に漬けた『蟻酒』(ありざけ)を飲む機会があった。東京都渋谷区幡ヶ谷にある『龍口酒家』で飲める酒で、この店のシェフが採取した蟻を酒に漬け込んだ、オリジナルの酒である。アルコール度は42度で、中国の白酒をベースに蟻を漬け込むことによって、やや酸味のある風味だった。

白酒は無色透明なのだが、蟻を漬け込むことによって色が茶褐色になっている。なによりもビックリするのは、酒の中に無数の蟻が浮いていることである。かなり長い間漬け込まれているせいか、蟻の体がちぎれてバラバラになっている。頭、胴体、おしり、脚など、いろんな部位が浮遊。虫が苦手な人は飲めないのではないだろうか。 

この『蟻酒』は薬膳酒のようなもので、血液をサラサラにしたり、血糖値を下げる力もあるという。また、中性脂肪も低下させるというのだから、太っている人やダイエット志向の人にピッタリの酒といえるだろう。

しかしこの『蟻酒』、42度のアルコール度でありながらサラサラと飲めてしまうため、いろいろな意味で非常にヤバい。美味しいのはもちろんだが、食事にも合うのでどんどんおかわりをして飲んでいると泥酔状態になりかねないので注意して飲もう。

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