中国産アリンコを酒に漬けた『蟻酒』(ありざけ)を飲んでみた

access_time create folderエンタメ ガジェ通 デジタル・IT
arinco2

中国産アリンコを酒に漬けた『蟻酒』(ありざけ)を飲む機会があった。東京都渋谷区幡ヶ谷にある『龍口酒家』で飲める酒で、この店のシェフが採取した蟻を酒に漬け込んだ、オリジナルの酒である。アルコール度は42度で、中国の白酒をベースに蟻を漬け込むことによって、やや酸味のある風味だった。

白酒は無色透明なのだが、蟻を漬け込むことによって色が茶褐色になっている。なによりもビックリするのは、酒の中に無数の蟻が浮いていることである。かなり長い間漬け込まれているせいか、蟻の体がちぎれてバラバラになっている。頭、胴体、おしり、脚など、いろんな部位が浮遊。虫が苦手な人は飲めないのではないだろうか。 

この『蟻酒』は薬膳酒のようなもので、血液をサラサラにしたり、血糖値を下げる力もあるという。また、中性脂肪も低下させるというのだから、太っている人やダイエット志向の人にピッタリの酒といえるだろう。

しかしこの『蟻酒』、42度のアルコール度でありながらサラサラと飲めてしまうため、いろいろな意味で非常にヤバい。美味しいのはもちろんだが、食事にも合うのでどんどんおかわりをして飲んでいると泥酔状態になりかねないので注意して飲もう。

■最近の注目記事
中国産アリンコを酒に漬けた『蟻酒』(ありざけ)を飲んでみた
あなたは何歳まで親と風呂に入ってた? 3000人アンケート結果
漫画家が出版社の瀕死状態を暴露「今年は100億以上の赤字を出す」
南足柄市のキャラ公募! 市民投票1位が12位に敗れる「商品化しやすいキャラを選んだ」
平井理央アナがエッチ過ぎる服装でインタビュー! 視聴者から抗議

access_time create folderエンタメ ガジェ通 デジタル・IT
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧