日本でバッフロンとトロピウスが狙えるのは今だけかも / 「大いなる軌跡イベント中の10kmタマゴ狙い目まとめ【ポケモンGO】

7月6日〜10日に『ポケモンGO』で開催中の「大いなる軌跡」では、タマゴの中身が距離ごとにイベント仕様の内容に変更。

どの種類のタマゴもかなりアツい内容となっているので、どのタマゴをメインで割っていくか悩んでいるトレーナーも多いはず。

今回の記事では、大いなる軌跡イベント中の10kmタマゴから狙い目のポケモンを紹介します。

シンプルに強いポケモンが欲しいなら一択の内容

大いなる軌跡イベント中に入手した10kmタマゴの孵化ラインアップは以下の通り。

・トロピウス
・キバゴ
・バッフロン
・メラルバ
・ヌメラ
・ジャラコ
・エレズン
・セビエ

進化させると強力なレイドアタッカーとなるポケモンが多く、孵化した際に入手可能なアメの量も多いので、戦力アップをするなら1択と言っても過言ではないラインアップとなっています。

トロピウスとバッフロンの図鑑埋めは最優先

最も注目なのが「トロピウス」と「バッフロン」が孵化するという点。

▲トロピウスはアフリカやスペイン限定。

▲バッフロンはニューヨーク限定と、出現箇所がかなり限られています。

日本での限定出現の事例も少なく、今後さらに復刻頻度が絞られていくことが予想されるので、この機会に色違い図鑑埋めまで終わらせておきたいところです。

セビエやキバゴのアメ集めを進めるのもおすすめ

「セビエ」「キバゴ」あたりは戦力アップの観点でかなり狙い目

▲セビエの最終進化系「セグレイブ」は、こおりタイプでトップクラスのレイドアタッカー。

1度コミュニティ・デイで登場してはいますが、『Pokémon LEGENDS Z-A』より「メガセグレイブ」も登場しているので、将来のGO実装を見据えたアメ確保・個体値厳選を入念に行なっておく意味は大きいです。

▲キバゴは先日シャドウ個体が実装され、最終進化系である「シャドウオノノクス」がドラゴンタイプのレイドアタッカーとして最強クラスと話題になっていました。

シャドウ個体は育成に大量のアメが必要となるため、今回10kmタマゴから引ければ、その分育成が捗りますよ。

エレズンはキョダイマックス育成のアメ源

マックスバトルの戦力アップを狙うなら「エレズン」を孵化させることも重要。

▲マックスバトルにおけるでんきタイプ最強クラスのアタッカー「キョダイストリンダー」を育成するには大量のエレズンのアメが必要。フル強化個体を持っているかどうかでマックスバトルの勝率を大きく左右するので、今回で育成を完了させておきましょう。

どのポケモンも普段なら出会うこと自体が珍しい貴重なポケモン。ハズレなしの大盤振る舞いな内容なので、悩んだら10kmタマゴを割っておけば間違いなしですよ!

(執筆者: edamame/えだまめ)

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