【静岡県グルメ】ラーメン二郎レベルのデカ盛りチャーシューワンタンメンを食べる / 味の大西 湯河原本店
皆さんは、伝説級の伝統あるラーメン屋「味の大西 湯河原本店」(神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-9-14)をご存じだろうか。1935年創業といわれており、2026年現在は先代から引き継いだ子孫らが極上のラーメンを作り続けているという。
店内は撮影禁止
ラーメン好きや観光客だけでなく、地元民にも愛されている超人気店の「味の大西 湯河原本店」。いったいどんな素晴らしいラーメンを体験させてくれるのか。実際に食べに行ってみた。ちなみに店内は撮影禁止で、スマホを手にすることも許されない。よって店内は写真ナシでお伝えする。
メインシェフは男性か
12時ごろは混雑すると思い、11時台に入店。満席ではないが複数のお客さんたちが食事をしており、なかなかの盛況っぷり。店員さんは男性1名と女性1名で、メインシェフは男性のようだ。メニューにはラーメンだけでなくカツ丼もあるし、お酒のメニューも豊富だ。
ボールのようなチャーシューが大量
今回はチャーシューワンタンメンを注文した。価格は1350円だが、チャーシューとワンタンが入っていることを考えると安いようにも思える。そして待つこと十数分、目の前にやってきたチャーシューワンタンメンに驚かされる。もはや肉塊ともいえる、ゲンコツのような、ボールのようなチャーシューが大量にラーメンに盛られているのである。豪快だし豪華!
チャーシューのパワフルな醤油感と相まってベストな美味しさ
チャーシューは醤油ダレが徹底的に染み込んだ仕上がり。力強い醤油感あふれるテイストで、食べれば味覚を塩味(えんみ)が包み込むものの、肉の旨味も濃いので、醤油と旨味のダブルパワーを堪能できる。なにより、縮れ系の中華麺をすすると小麦感あふれる旨味と甘味が広がり、チャーシューのパワフルな醤油感と相まってベストな美味しさに着地。うまい、うますぎる。
エネルギッシュなチャーシューに感動
チャーシューの横には海苔が1枚。その下には、モヤシ、ネギ、メンマ、そしてワンタンが眠る。なかなかの大ボリュームだ。すでにエネルギッシュなチャーシューに感動しまくっているが、ワンタンも大量で、食いしん坊には間違いない一杯だった。ラーメン二郎レベルでデカ盛りなので、小食な人や、完全に食べきれるか不安な人は、まずは普通のラーメンから食べてみると良いかもしれない。
お客さんが絶えないことがおいしさの証明
実際に「味の大西 湯河原本店」に行って食べて、どうしてこの店が愛されているのか理解することができた。店員さんは優しいし、お客さんのことを考えてくれるし、なによりラーメンがおいしい。もちろん味覚は人それぞれであり、好き嫌いはあると思うが、お客さんが絶えないことが、おいしさの証明と言えるのではないだろうか。ごちそうさまでした!
<お店の情報>
店名: 味の大西 湯河原本店
住所: 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-9-14
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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