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「バッテリーSTAMINAモード」が海外版Xperia S/Xperia SL/Xperia ion/Xperia acro Sに移植される

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Sony MobileがXperia Zに初搭載した節電機能「バッテリーSTAMINAモード」がXperia S/Xperia SL/Xperia ion/Xperia acro Sに移植されました。バッテリーSTAMINAモードは、画面OFF時にモバイルデータ通信やアプリのバックグラウンド通信をOFFにすることで節電を図る2013年モデル向けの機能。2012年モデルに搭載されている「拡張待ち受けモード」を拡張した機能で、バッテリーSTAMINAモードでは、バッテリー残量で実行条件を設定できるほか、任意のアプリを制御対象外にすることができます。上記4機種はJelly Beanアップデート後もこの機能に対応していませんが(「拡張待ち受けモード」のまま)、Jelly BeanベースのDeodexed ROM(root化済み)を搭載していれば、XDA Developersで配布されているアプリ・リソースファイルを手動でコピーすることで、導入できます。元々上記4機種はバッテリーSTAMINAモードに対応していないので、手動インストールで動作したとしても、サポート端末と同様に動作し、節電効果を得られるといった保障はありません(現状では、制御対象にアプリを追加する際に強制終了し、「低バッテリーモード」にも動作不良の箇所があると言われています)。Source : XDA Developers



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