ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【史上初!】現代アートになったキティちゃん、斬新な顔にはないはずの“口”も??

DATE:
  • ガジェット通信を≫

今や世界中で愛されているハローキティが、現代アートのような驚くべき姿に変身!一瞬「これ、キティちゃん??」と思ってしまうような衝撃的作品を生み出したのは、スペインの有名グラフィックデザイナー、ハビエル・マリスカル氏。

このサンリオとマリスカル氏のコラボレーションは、スペイン日本交流400周年記念事業の1つとして企画されたもの。マリスカル氏は、バルセロナ五輪のマスコットキャラクターの制作者として知られるヨーロッパを代表するデザイナー。今回はハローキティをキャンバスに見立て、「アート」、「女性らしさ」、「ワールド」などのキーワードから、これらの作品をつくりあげたという。

ないはずの口(正確にはデザインの一部で口ではない?)や左右異なる目が描かれるなど、かなり賛否両論わかれそうなデザインだが、キティちゃんの“型”を破った歴史的作品とも呼べそうだ。キティコレクターやアート業界の人から熱い注目を浴びており、早ければ夏前に、文具、雑貨などのグッズを展開予定だ。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ストレートプレスの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP