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10人に1人が感染するインフルエンザの予防法8つを公開 「人ごみは避ける」「マスクをする」

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毎年驚異の流行で我々を脅かすインフルエンザウイルス。日本では毎年だけで約1000万人が感染し10人に1人が感染してしまったことになるとても恐ろしいウイルスである。そこでインフルエンザ予防防止の為に今日から必ずやれば予防になるので是非帰る前にやってほしい。

1.手洗い、うがい

本来手は雑菌やらで目に見えない汚れが付着していることが多い。いちど石鹸などでゴシゴシとよく洗うことにより手についたウイルスを洗い落とそう。外から帰ってきてからはうがいをすること。喉が少し痛いな、と思ったらそれはもう初期症状なのだ。

2.水分補給をとること

冬は寒いからと暖房をいれると乾燥しやすいもの。喉が乾燥するとそこからウイルスが侵入しやすいのです。常に水分を補給したり、キャンディーをなめるなどして喉が乾かないようにしよう。

3.換気をする

暖房で温められて乾燥しきった部屋を2時間に一回は換気して外の新鮮な空気と入れ替えよう。少しの間寒いのを我慢するのと、一週間もインフルエンザで苦しむのとどっちがよいだろうか?

4.必要な時以外は混雑した人ごみは避ける

人が密着しやすい所ほどウイルスを他人からうつされる可能性があがる。過去にも漫画喫茶からインフルエンザが客全員に感染したなんて話も聞く。なるべ人の混雑は避けるようにしよう。

5.寝不足やストレスに気をつける

寝不足などで体力が低下している時ほどウイルスはチャンスとばかりにあなたを狙っている。体力が衰え抵抗力をなくさないように十分な睡眠を取り夜更かしはやめよう。

6.外に出る時はマスクをしよう

マスクはウイルスの侵入を防止する役目もある(一説にはあまり効果がないという話も)。マスクをする理由は喉を保温することと乾燥した空気を吸わなくても済むことだ。この時期のマスクは品薄になるので、大量に購入するのもよいかもしれない。

7.加湿器で常に部屋を乾燥させないようにする

暖房、エアコンをつける時は加湿器をつけよう。加湿器の値段が高くて購入できないというあなたは洗濯物を部屋干しにするなど乾燥させない部屋作りを意識しよう。

8.シャワーを浴びる

インフルエンザにかからないようにシャワーで菌を洗い流しておくといいだろう。私はそうやって対策しているぞ。

以上の8つを厳守して守ればインフルエンザに感染する確率は大幅に低くなるはずだ。しかしながら社会人ともなると満員電車で嫌がおうにも人ゴミに接触してしまうし、温まった部屋で換気をしようとすれば、周囲から「寒い」と言われてしまうこともあり上記の予防法は守りづらい。一番はインフルエンザに対する意識をしっかりと持つことである。あとは帰ったら手洗い、うがいを必ず行うように癖にしてしまうことだ。ちょっとでも咳が止まらなくなったり調子が悪いなと感じたら、すぐに病院に行って早めの処置を行うのが一番なのだ。

どうしてもインフルエンザになりたくない人は事前にワクチンを打っておくと良いだろう。

※この記事は、ゴールドラッシュの「横山緑」が執筆しました。[リンク]

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記者:

暗黒放送Pの横山緑(フリージャーナリスト)は言論弾圧を許さず、マスコミどもが目を背けるニュースを記事にする日本執筆倶楽部2位のプロのライターだ。仕事よこせ!

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