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手書きをデジタル化するスマホ文具 今度はどんなノートでも使える“マーカーシート”とふせんが登場

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手書きメモをアプリで撮影してスマートフォンに取り込み、デジタル化する“スマホ文具”はもう使っていますか? キングジム『ショットノート』、コクヨ『CamiApp(キャミアップ)』やKYBER『SmartNote』など、アプリ対応ノートの種類が増えるなか、エレコムも新たにスマホ文具を発表しました。


今回、エレコムが6月初旬に発売するのは、透明のマーカーシート(ESB-MSシリーズ)。このシートがあれば、ふだん使っている手帳やノート、さらには雑誌や新聞からの画像や記事の取り込みも可能。マーカーシートをノートなどの上に載せると、アプリが四隅にあるマーカーで位置を認識して、自動でゆがみや傾きを補正して取り込みます。

専用ノートを使わなくてもよいという点で、このマーカーシートはなかなか便利。下敷き代わりにノートやメモに挟んでおけるのも良さそうです。サイズはA7からA4まで5サイズ、ハードタイプとソフトタイプをそれぞれラインナップしています。A7ソフトタイプの価格は945円、A4ソフトタイプは1470円(いずれも税込み)。


ふせんをメモ代わりに使うことが多い人には、ふせんタイプ(ESB-FSシリーズ)がおすすめです。こちらは、1枚ごとの取り込みはもちろんのこと、大きさの違う複数のふせんもまとめて撮影できるという便利さです。サイズと価格はは、25×75mm(3個入り、735円)、75×75mm(735円)、74×105mm(945円、いずれも税込み)、カラーはそれぞれピンク、グリーン、イエローの3色展開です。


2製品とも、数字のマーキングまたはマーカーを塗りつぶして撮影すると、デジタル化したメモを自動分類して、4フォルダに分けて整理できます。対応OSは、iOS5.0以上、Android 2.2、2.3、4.0です。
 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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