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サッカーW杯トロフィーを運ぶチャーター便に奇跡の潜入 機内は長旅大歓迎の幸せ空間だった!

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いよいよ開催まで2か月を切った『2018 FIFA ワールドカップ ロシア』。4年に1度のお祭りを盛り上げるべく、今年もW杯のオリジナルトロフィーが日本にやって来ました。もちろん本物。W杯優勝国の選手たちが高々と掲げるアレですよッ!

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トロフィーが到着した羽田空港には多くの報道陣が集まり、FIFAや日本サッカー協会の重鎮が出席するセレモニーを開催。しかし、遡ること数時間前、筆者は驚きの場所に潜入を果たしていました。そう、トロフィーを運ぶチャーター便の機内にいたのです! 何を言ってるか分からねぇと思うが、ガチのガチ、マジのマジなんですよ。トロフィーと一緒に日本にやって来たんですよ!

事の経緯はこうだ

トロフィーは4月28日(土)~30日(月・祝)にかけて東京・大阪・静岡で一般公開を予定しています。2006年から4年に1度このトロフィーツアーを開催してきたのが、FIFAワールドカップのオフィシャルパートナーを務めるコカ・コーラ社。

トロフィーの到着に先駆け、同社の担当者から「今度ワールドカップのトロフィーが日本に来るんですけど、そのチャーター機に乗りませんか?」とお誘いをもらったのです。「え、ガジェ通でいいんすか?」という疑問をグイっと飲み込み、二つ返事でOK。チャーター機の出発地である中国・天津に飛びました!

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特製ラッピングのチャーター機

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トロフィーが日本に向けて出発する4月27日(金)の早朝。『コカ・コーラ』のラベルデザインを連想するレッド、ホワイト、ブラック、そしてゴールドで彩られたクールな機体と対面。

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かっけえぇぇ! そして思ったよりでっけえぇぇ!

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機体の写真は後ほどたっぷり紹介するとして、まずは機内へGO!

快適フライトを実現する広々空間

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なんだこのムダ……いや、機内とは思えない広々とした空間は

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ミニフットサルコートも付いてるじゃないですか。

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壁面にはトロフィー訪問国の数々がびっしりと記されています。

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今回のトロフィーツアーは、2017年9月にロシア国内の16都市を巡る旅がスタート。2018年1月にイギリスのロンドンで世界ツアーの出発式が開催され、51か国91都市を巡る最後の訪問国として日本に上陸を果たしました

全飛行距離は約15万2000kmで、地球を約4周できるほど。日本国内のツアー終了後は、ロシア国内ツアーの後半がスタートし、6月14日の大会開幕をさらに盛り上げていきます。

ゆったりシートが最高すぎる

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ゲスト(VIP)用に割り当てられたゆったり&ふっかふかのシートは全16席。

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その貴重な1席になぜ自分が座っているのか改めて不思議に感じつつ、約3時間のフライトを堪能。

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機内では専門スタッフが快適なフライトをサポートしてくれました。

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もちろん『コカ・コーラ』は飲み放題。機内食も満喫して羽田までがあっという間に感じました。もっと乗っていたかった!

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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