体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

映画『曇天に笑う』囚人役でエキストラ参加してみた! 極寒の中で殺陣する福士蒼汰が神々しい……!

11500_0731_yk_00239

坂田銀時(『銀魂』)、緋村剣心(『るろうに剣心』)、同じ時代にもう一人ヒーローがいた。大ヒットコミックシリーズ「曇天に笑う」。2011年のコミック連載開始直後から人気を博し、 2014年にTVアニメ化、そして2015年からは舞台化。 様々なメディアで人気を博す大ヒットシリーズが満を持して映画化され、いよいよ3月21日(水・祝)に全国公開を迎えます。

主演は、若手実力派俳優の筆頭・福士蒼汰さん。そしてメガホンを取るのは、『亜人』、『踊る大捜査線』シリーズをはじめとする日本映画界随一のヒットメーカー、本広克行監督。本作を語る上では欠かせない主題歌を担当したのは、サカナクション。この最強コラボで贈る、ド派手なアクション、そして笑いや感動も満載の、圧倒的なアクションエンタテインメント作です。

29197090_1497329583722293_8206709044023394304_o

「どうも。ガジェット通信のオサダです。実は、僕『曇天に笑う』の撮影に参加してきたんです」

オサダ記者が挑戦したのはどんな役だと思いますか? この姿、決して早期退職して陶芸にハマり中のお父さんでは無いですからね。

29178819_1497335160388402_8695085549003735040_o

メイクさんに汚しのメイクをしてもらって、はい完成! どっからどう見ても囚人です。撮影では、僕の様に囚人の格好をしたエキストラさんが約100名(1日約100名、10日間で総計約1,000名)参加しました。

『曇天に笑う』の予告編動画をご覧いただくと、
https://youtu.be/8tEHNoVA9L4 [リンク]

0:42くらいに登場する、たくさんのオレンジ色の服を着た囚人たち。それが、オサダ記者たちエキストラさんが挑んだシーンです。

オサダ記者は映画のエキストラ初参加ということでしたが、現場では助監督さんが「もっと怒っている感じで」「腕を高く上げてお願いします!」と的確に指示を出してくれるので、それに従い動きます。

11362_0731_yk_00101 %e2%98%8616485_0804_yk_00266

このロケが行われたのは、栃木県の「大谷石採石場」と呼ばれる採石場。映画『るろうに剣心京都大火編』や数々の『仮面ライダー』作品、GLAYの『SOUL LOVE』のMVでも使われた、人気の撮影場所なのです。

1 2次のページ
藤本エリの記事一覧をみる

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。