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RINGO MUSUME、“死生観”を歌う桜ソング「101回目の桜」リリース

RINGO MUSUME、“死生観”を歌う桜ソング「101回目の桜」リリース

青森県のダンス&ボーカルユニット「RINGO MUSUME(りんご娘)」が18枚目のシングル「101回目の桜」を4月3日にリリースすることが発表された。

この作品は、日本人にとって誇りであり、誰もが思いを募らせる桜を題材に、人とのつながりや人生の儚さを描いた楽曲。

作曲はAKB48 や嵐などの楽曲を手がける多田慎也、編曲は同じくAKB48 やSKE48 などの編曲を担当する生田真心で、16枚目のシングル「Ringo star」以来の豪華コンビで制作されている。

RINGO MUSUMEが所属するレーベル「リンゴミュージック」から、この楽曲について以下のようなメッセージが届いているのでご紹介しよう。

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私たちの故郷・弘前には「日本一の桜」とも称される「弘前さくらまつり」があり、毎年200 万人以上が世界中から訪れる観光の名所です。弘前公園の桜は樹齢100年を超える 樹も多く、桜守(さくらもり)たちの長年の技術と思いが、美しく咲き誇る桜を支えてい ます。青森の厳しい寒さを耐え、毎年見事な花を咲かせる桜と、限りある私たち人間の一 生を対比させ、桜のように力強く生きたいという“死生観”をテーマに作り上げました。

また、「弘前さくらまつり」は2018 年で100 周年を迎えます。メモリアルな年だか らこそ、100 回目も、101回目も大切な人と日本の桜を観に来てほしいというメッセージを込め、シングル「101回目の桜」をリリースします。

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本リリースに伴い、3月24日のHMV record shop 渋谷をはじめ、東京を中心にリリースイベントを開催、アルバム予約会やミニライブなどプロモーション活動を精力的に行う。

また、4月8日には地元弘前にてワンマンライブ「RINGOSTARS vol.2」(チケットぴあ:P109-340)の開催が決定。ミュージック・ビデオも桜満開の弘前公園での撮影を予定しているという。

地元青森での活動はもちろんのこと、全国、さらには海外での展開にも積極的に取り組んでいくという RINGO MUSUME。桜咲く春に向けて、その活動に注目しよう。(岡)

・RINGO MUSUMEオフィシャル・ウェブサイト
http://www.ringomusume.com/rcms/

リリース情報
RINGOMUSUME
18th Single「101回目の桜」
【収録曲】
1. 101回目の桜
2. 101回目の桜(Piano ver.)
3. 101回目の桜(Inst.)
4. 101回目の桜(Piano ver. / Inst.)

発売:2018年4月3日 レーベル:リンゴミュージック
品番:RMCD1013 価格:¥1,000(税込)

RINGO MUSUME、“死生観”を歌う桜ソング「101回目の桜」リリース
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