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失恋で「何もやる気がなくて」という人への「究極のやる気の出し方」とは? 『Twitter』マンガに「すごくわかる」「納得した」と共感集まる

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失恋してしまい、脱力して何のやる気も起こらない……。そういう時期を経験した人、あるいは現在進行系でそういった状態だという人も多いのではないでしょうか。

『Twitter』などで示唆に富むマンガを発表していて、2017年11月22日に著書『妻は他人 だから夫婦は面白い』(KADOKAWA)が刊行されたさわぐちけいすけさん(@tricolorebicol1)が「やる気」と題したマンガをツイート。共感の声が集まっていました。


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「彼女にフラレて引きずっている」という主人公。やる気がなくなって大学もさぼりがちに……。友人に相談すると、「大学は定額学びたい放題な場所でしょ?」と言われます。

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「貴重な時間とお金を何に費やすかを吟味したら少しは気が紛れるかなぁ」という友人に、「でも辛くてやる気がなぁ」と乗り気でない主人公。それに対して友人は「究極のやる気の出し方」としてこんなことが書かれた紙を渡します。

面倒くさいけれど役立ちそうな授業
朝早めに始まる授業
役に立たないけれど受けたい授業

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「次の授業を選ぶ時にはその3つを一緒に始めて50パーセント達成したら教えてあげる」と言われて「めんどくさ」と思いながらも実践する主人公。そうすると……。「なんか忙しくなったらやる気出てきたみたい」と! 

「やる気が出るのはやり始めてから」というこのマンガ。「すごくわかる」「なるほど」「納得した」したという反応が多く集まっていたほか、「忙しい方が気が紛れる」「まずはやってみるしかない」「行動が先」といったツイートも見られました。

「やっぱりそうだよねというコメントが多かったですね」というさわぐちさん。「やる気や自信が湧いてくるのを待っていたら先に人生が終わる」という意見もあり、失恋に限らずモチベーションが沸いてこない時はとにかく手足を動かしてみるというのが良いのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/tricolorebicol1/status/952450221723721729 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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