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【期間限定】「大河ドラマが終わったあとも浜松をよろしく!」浜松市の美味しいものを集めた居酒屋風コラボカフェ【渋谷ロフト】

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2017年の大河ドラマの主人公は、浜松出身の伝説の領主『井伊直虎』でした。筆者も大河ドラマが始まった直後に浜松に取材に行きましたが、やっぱり大河ドラマの効果というのはものすごいんだなぁというのを痛感した次第です。

でも、大河ドラマは12月中旬には終わってしまう……。せっかくの盛り上がりを無駄にしないためにも、広く浜松を知ってもらう企画として、『居酒屋はままつ』が渋谷ロフト『Shibuya City Lounnge』にやって来た!と聞いて、早速取材してきました。

地元民が推す「直虎以外の浜松」3つの魅力

『居酒屋はままつ』では、浜松市民から挙がった”浜松らしさ”を3つのキーワードに集約し、それにちなんだメニューが登場します。

1つ目は毎年ゴールデンウィークに行われる『浜松まつり』。450年以上の歴史を持つこの祭りは、珍しいことに神社仏閣とは無関係。市民による市民による祭りなのです。祭りの最大の目玉は『凧揚げ合戦』で、遠州の強い風を受けて悠々と空を舞う凧の雄姿が最大の見所となっています。

今回はお店の中に可愛いミニ凧が揚がっています。手元の紐を持って写真を取れば、インスタ映えする写真もとれるよ!

そして凧にかけてできたオリジナルメニュー『浜松たこ揚げ』(800円+税)。なんだ、ダジャレメニューか……と思うことなかれ。特製スパイスをまぶして挙げたタコが後を引く美味しさ!スナック感覚でどんどんつまみたくなる一品です。ビールやサワーに合いますよ。

浜松を表すテーマの2つ目は、浜松市民の人情味あふれる人柄。地元住民や移住者からは「いい意味でおせっかいの人が多い」とか「ご近所づきあいが盛ん」「移住者に優しい」といった声が聞かれたそう。筆者も浜松にお友達がいるのですが、本当に親切で良い方ですし、浜松に取材に行った際も地元の良いものをあれこれおすすめしてくださって、非常に太っ腹でした。

浜松市民が溺愛するご当地グルメ『浜松餃子』(900円+税)は、くるっと円形に配された餃子の中心に、ゆでもやしがトッピングされます。餃子の箸休めにぴったりなゆでもやしは、浜松市民の精神の現れなんですね。

『居酒屋はままつ』の浜松餃子は、浜松市で作ったものを直送してお店で焼いています。浜松に行かなくても本物の味が味わえるのは嬉しい限り。餃子の中身はキャベツなどの野菜が7割と、とてもヘルシーなので、カロリーが気になる方も安心してたくさん食べられますよ!餃子消費量3年連続1位を獲得した本物の味を是非。

浜松には海も山も川も、そして浜名湖という大きな湖もあり、豊かな自然が育む美味しいものが自慢です。というわけで3つめのキーワードは『美味』です。

全国的にも有名な浜名湖のうなぎを串に刺した『浜名湖ねぎまうなぎ』(2本750円+税)。まるで焼き鳥のように、カジュアルにうなぎを味わえるのはなんとも斬新です!普段はご飯と食べることが多いですが、うなぎだけを食べるととろけるような身の柔らかさがよくわかります。こんなうなぎ初めて…!

温暖な気候の浜松市では、果物の栽培も盛ん。特に三ヶ日町で育てられている『三ヶ日みかん』は、皮が薄くて柔らかく、甘味と酸味が絶妙なみかんです。今回はいよいよ旬を迎える三ヶ日みかんをサワーにアレンジ。コップにはみかんが一個まるごとくっついてます!

アルコール入り(650円+税)はジョッキでどどんと! 結構キレのあるサワーなのでしっかり飲みたい人はこちらを。トッピングのみかんをかじりながら飲むも良し、中に入れて潰しながら味わってもよしです。

こちらがノンアルコール(600円+税)。みかんの果肉もたっぷり入って贅沢。さっぱりした飲み心地ですね。

マジでたこ揚げが美味しいよ(ダジャレだけど)

どれも美味しかったですが、筆者のナンバーワンヒットは『浜松たこ揚げ』でした。スパイスの感じといい、タコのぷりっとした感じといい、テイクアウトできたらいいのに……と思ったくらいでした。「いろいろ食べたいけど全部はちょっと」という方にオススメなのが、ランチの『浜松人情セット』(1100円+税)。餃子3つ、ねぎまうなぎ1本にたこ揚げがついて、ワンドリンクも選べるオトクなセットです。

『居酒屋はままつ』は、渋谷ロフト2F『Shibuya City Lounnge』にて11月30日(木)まで開催。ランチタイムは11時~16時までです。都会で人情あふれる美味しいものを召し上がりたい方、ぜひ渋谷ロフトの2Fに行ってみてくださいね!

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 相澤マイコ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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