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“ロボット”としてのドラえもんをプラモデルで組み立てよう! ガンプラ技術を注入して内部メカを忠実に再現した『Figure-rise Mechanics ドラえもん』

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未来から来たネコ型ロボット、ドラえもん。ついロボットであることを忘れてしまいがちですが、内部にはメカが詰まった、れっきとしたロボットなのです。そんな姿を見せてくれた書籍『決定版 ドラえもん大辞典』(小学館)の設定を忠実に再現したプラモデルがバンダイから発表されました。その名も『Figure-rise Mechanics ドラえもん』。11月に発売を予定しています。

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『Figure-rise Mechanics ドラえもん』は、内部メカを組み上げる過程から、実際に“ロボット”としてのドラえもんを組み立てる体験が味わえるコンセプトのプラモデル。バンダイが『ガンプラ』で培ってきた、多色成形やスナップフィットといった技術が注入され、着色や接着なしに精密な造形を組み立てることができます。

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たとえば、どらえもんの顔にある口とひげ。口の部分は赤色のパーツを裏側からはめて口の中の赤い色を再現し、ひげは線状に突起した黒色のパーツを裏側からはめてひげを表現しています。目玉も、黒目の部分は黒色の別パーツを裏からはめ込むというこだわりよう。着色は不要で、組み立てるだけできれいに色分けされた完成品を作ることができるのです。

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そして肝心の内部メカは、単体で自立できることからも分かるように、一切省略のない再現度。“赤外線アイ”“ペタリハンド”“ウルトラ・スーパー・デラックス・コンピュータ”など、ドラえもんの機能や特徴を内部メカから理解しながら組み立てていくことができます。

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外装部分は着色したパーツと、同じ形状で内部のメカが透けて見えるクリアパーツの2種類が同梱されている豪華仕様。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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