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『キンプリ』新作舞台挨拶 オバレキャスト3人が初登壇!「アフレコのシーンは各キャラの気持ちを汲んで」

ロングランヒットとなった『キンプリ』の劇場版新作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO』が早くも公開6週目に突入。大ヒットを記念して、TVシリーズから登場しているメインキャラクター、Over The Rainbowを演じてきた前野智昭さん、柿原徹也さん、増田俊樹さんが舞台挨拶に登場! なんと、オバレの3人が舞台挨拶に登場するのは、今回が初めて!! 3人が『キンプリ』関連のイベントに集合するのも約10か月ぶりなんです。

冒頭の挨拶では、前野さんが「正直に答えてね! 『pride』の作詞作曲は?」と呼びかけ、「コウジ~」と観客が返した後の「そういうこと♪」に大きな歓声があがります!

増田さんも、「フリーダーム!!」の掛け声で盛り上げ、挨拶。

また、10回以上は当たり前、「30回以上観ている」というプリズムエリートのみんなを前にし、柿原さんが「30回!?」と驚きの声をあげる場面も。

杉田智和が言っていたのは嘘じゃなかった!?

柿原:単純に嬉しいですよね。TVシリーズからやってきて、劇場版も作らせていただて、メインで演じさせていただけるというのはすごくうれしいですね。

増田:それこそ社会的にもいろいろな番組に取り上げられるくらい、大きな作品になりましたし、僕達がこうやって感謝を伝えられるっていうのは本当に貴重な場を設けてもらって嬉しいです。

前野:ありがたいですよね。

――ご自身でこの盛り上がりを肌で感じられることはありますか?

柿原:アフレコ現場で会うスタッフさんたちからも「行きましたよ~!!」って話をすごく聞きます。めちゃくちゃ人気ありますね。

増田:じゃあ杉田さんが言ってるのは嘘じゃないってことだ? 「キンプリはいいぞ」ってのは嘘じゃなかったんだ。

柿原:杉田さんは嘘つかないから(笑)。

前野:KinKi Kidsさんが番組(フジテレビ『KinKi Kidsのブンブブーン』)で取り上げてくださっていて、それが新鮮でしたね。芸能人の方にも観ていただいているってことで嬉しいですね。

柿原:
映画館でこんなにみんなで一体になれるっていうのは斬新ですよね。

前野:
まさに新しいジャンルを創り上げた作品だなと思います。

増田「公式試合で4連続が飛べることがすごい」

前野:ヒロのプリズムジャンプとかも、「これよくわからないんで、どういう風にやったらよろしいでしょうか?」って監督に聞きに言ったんですけど、「感じたままにやっていただくのが正解なんで」って言っていただいて、本当に直感のままやらせてもらいました。でも、この作品ってそういうことなんだと思うんですよね。考えてしまったら、なんでそうなるんだってシーンがいっぱいあるんですけど、それを超越してみなさんに楽しんでいただける作品になっているので。どういう演出になるのかわからないけど、とりあえずやってやるぜー!ってやりきった感はありましたね。「朕はプリズムショーなりっ!」ってね(笑)。

増田:ああいうところも本当に良かったですよね。TVシリーズからやっていると、公式試合で男子があの連続回数を飛べることが稀なので、それを知っている僕らからすると、あのシーンは台本だけで「ああ、やっぱりすごいな」って思いました。

前野:そうだよね。TVシリーズは2連続、3連続がすごいって時代だったからね。

増田:だから、公式試合で4連続が飛べるってことがすごいことですよね。

柿原:
コウジとしては、今回は割りと今まで見たことなかったようなヒロに対する想いや表情も熱くて。コウジにもこういう一面があるんだってことをみなさんにお見せできたらなと思いながらやりましたね。

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