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【動画あり】ファミリーマートの冷やし中華が夏らしい爽やかなおいしさにリニューアル! 早速食べ比べてみた

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ファミリーマートの冷し中華が6月27日(火)より、リニューアルします。『冷し中華』『具だくさんミニ冷し中華』『ごまだれ冷し中華』に、新作の『中華涼麺(ピリ辛ごまスープ)』を加えた全4品の冷し中華は、どれも暑い季節にぴったりな味わいに。ファミリーマート商品本部の山田さんにリニューアルのポイントを聞きながら、発売前に従来品と食べ比べてみました!

暑い夏に食べやすい! 麺とスープにこだわった爽やか冷し中華

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今回のリニューアルで大きく変わったポイントは麺の太さとスープの酸味。

まず麺は、外はもちもち、中はプリッとした三層麺にたまごを配合。「たまごの風味の向上と麺の弾力をアップさせた“三層たまご麺」が特徴です。

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食欲が減退しがちな暑い時期に向けて、より食べやすいように麺を細くしています。その差は0.2mmと見た目にはわかりづらいですが、すすりやすさが全然違います。ちゅるんと軽くすすることができ、つるっとしたのどごしでどんどん箸が進みます。

もうひとつのポイントはスープ。定番の『冷し中華』は、鶏ガラと香味野菜を炊き出したブイヨンや胡麻油を使用したダシのうまみが効いた従来のスープに、レモン果汁をプラス。

バランスのとれた爽やかな酸味で、ダシの甘みや胡麻油の香ばしさを引き立てます。アンデス高原豚のロース肉のチャーシューをはじめとした様々な具材ともマッチし、最後まで飽きずに食べられるおいしさとなっています。

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『具だくさんミニ冷し中華』のスープは、丸鶏のチキンブイヨンと昆布のうまみを合わせたベースに、2種類の醤油とレモン果汁、3種類のお酢を配合。『冷し中華』より酸味が効いていて、具材のデンマーク産豚バラ肉のチャーシューもよりさっぱりと楽しめます。

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なかなかコンビニでは食べられない、『ごまだれ冷し中華』のスープは、丸鶏を炊き出したブイヨンを使用し、練りごまを加えて、甘みとうまみのバランスを調整。さっぱりしているのに、ごまの甘みをしっかり感じるスープに変わっていました。やわらかくてジューシーな蒸し鶏との相性も抜群です。

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新作の『中華涼麺(ピリ辛ごまスープ)』はちょっと贅沢な一品。丸鶏を炊き出したブイヨンに練り胡麻や香味ラー油を合わせて、爽やかな辛さとなっています。

具材のザーサイと筍を混ぜた肉そぼろは、最初から入れないで、“あとのせ”するのがおススメ。はじめはスープだけの味わいを堪能してから、肉そぼろを混ぜて、シャキシャキの食感と鼻にぬける山椒の香りを楽しんでください。

山田さんの詳しい説明動画はこちら!

ファミマの「冷し中華」2017リニューアル完全解説(YouTube)
https://youtu.be/5qKq6RBWwLo

ちなみに冷し中華をもっとおいしく食べるコツは、

1.開ける前にスープの袋をしっかり振る
2.スープは麺に半分かけてほぐしたあと、具材をのせてから残り半分をかける

だそうです。

また、6月27日(火)の冷し中華リニューアルに合わせて、冷し中華、全4品が30円引き(ファミマTカード会員は50円引き)になるお買い得セールを開催。この機会に新しくなったファミマの冷し中華を試してみてはいかがでしょうか?

■製品概要
『冷し中華』
価格:480円(税込み)
※北海道、沖縄県では麺の仕様が異なります。
※宮崎県、鹿児島県ではスープの仕様が異なります。

『具だくさんミニ冷し中華』
価格:350円(税込み)
※北海道では麺の使用が異なります。
※沖縄県では価格および麺の仕様が一部異なります。
※宮崎県、鹿児島県ではスープの仕様が異なります。

『ごまだれ冷し中華』
価格:470円(税込み)
※北海道、沖縄県では麺の仕様が異なります。

『中華涼麺(ピリ辛ごまスープ)』
価格:550円(税込み)
※北海道を除く
※沖縄県では麺の仕様が異なります。

発売日:2017年6月27日(火)

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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