体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『エージェント・オブ・シールド』シールド本部に潜入! 撮影に使われた乗り物や部屋を見てきたよ

145526_0157

マーベル・コミックに登場する架空の組織「S.H.I.E.L.D.」のエージェント達が様々な怪事件に挑んでいく、アベンジャーズスピンオフ作品『エージェント・オブ・シールド』。シーズン3のブルーレイ/DVDリリース&一挙デジタル配信がスタートしました。

ガジェット通信は、12月初旬、この『エージェント・オブ・シールド』新シリーズが撮影されている、シールドのヘッドクォーター見学や、キャストインタビューなど取材を行ってきました。これまで、コールソン、スカイ、メリンダ・メイ3名のキャストインタビューを公開しましたが、最後となる今回はシールドのヘッドクォーターについてご紹介いたします。

145526_0104

「ヘッドクォーター」とは直訳すると「本部」。つまり、筆者が訪れたのは、シールドの秘密を握る、中心部オブ中心部! という事で、取材当日は撮影禁止。ネタバレを防止する為に、徹底的に管理されていました。

「写真はダメだけど、目視するのはOK」という事で、ジロジロと見させてもらったわけですが、「ああ、ここってあのシーンが撮影された場所だ」とか「この場所であの作戦会議していましたよね」とか、ドラマを観た方なら思わず「この場所は!」と興奮してしまうポイントがたくさんありました。写真でお見せ出来ないのが心苦しいのですが、テキストでぜひその光景を想像していただきたく思います!

【飛行機「ゼファーワン」】
シーズン1で“バス”と呼ばれていたものに変わる飛行機。人間の世界で一番大きい飛行機といわれているもの。巨大な飛行機なので、座席などは本物の飛行機で使われていたものを設置しているとのこと。時にはエージェントが車ごと乗り込んで来る。エージェントのSUVとコールソンが乗ってる赤いコンバーティブルのローラが駐車される場所はここです(と、実際にその場所を指差してくれるスタッフさん)。

【飛行機「クインジェット」】
クインジェットと呼ばれる小型飛行機。ゼファーはこのクインジェットを2機運ぶ事が出来る。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の撮影に使われたものもあり、筆者含め取材陣は大興奮! 

【コールソンの元オフィス】
セットの中には秘密のドアがいくつかありました。コールソンの元オフィスで、今は新しいリーダーのオフィス、という場所も。そこのデザインは第二次世界大戦後の基地をイメージしてデザインされている。ペギー・カーターたちの時代をイメージ。

【インヒューマンズを拘束する“containment module”】
これはインヒューマンズ、スペシャルパワーを持った人たちが拘束される場所は「containment module」と呼ばれている。この中でどんなパワーを発しても、外に漏れる事は無くこの中だけに閉じ込められて外に影響は無いという特殊な空間。

145526_0056 145526_0158

と、実際にドラマの中に登場するセットや小物がガンガン目の前に登場するので、見る場所がたくさんあってマーベルファンとしては至福の時間なのでした。

また、このヘッドクォーター見学の前日に、『ラストサムライ』や『硫黄島からの手紙』、そして『エージェント・オブ・シールド』に出演した、アメリカ在住の日本人俳優・尾崎英二郎さんにお話を伺いました。

1 2次のページ
藤本エリの記事一覧をみる

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。