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2017年はジャズ誕生100周年! 話題の逆輸入若手ピアニスト&女性大物ジャズ・ミュージシャンが奇跡のコラボ

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 ジャズ誕生100周年を迎える2017年、歴史に残るジャズの名曲コンサート【JAZZ@HALL Vol.2】が開催されることとなった。

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 ジャズは、1917年にオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドが「馬車屋のブルース」というタイトルの曲をNYのスタジオで録音したレコードに「JAZZ」と明記して、誕生したとされている。来年のジャズ誕生100周年に向け、その偉大な歴史に刻まれてきた名曲スタンダードを楽しめる音楽イベントが、1月15日 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて開催。出演者には、テレビ朝日系列『報道ステーション』のオープニングテーマ曲を手掛けているJ-Squadの中心人物でもあり楽曲制作者でもある、NY在住の若きジャズ・ピアニスト大林武司(広島市出身の29歳)が決定した。

 また、大林をはじめとする20~30代の若きミュージシャンと共演するのは世界で活躍する日本の女性ジャズシンガー、ケイコ・リーとジャズ・ヴァイオリニスト、寺井尚子。意外にもこの二人は同時期に名古屋を活動の拠点としていた時期があるものの、同じステージ立つのは実に十数年ぶり。このベテランがどんな女流ジャズ競演を魅せてくれるのか、ジャズファンでなくとも見逃せないステージになる。すでにいくつかの演奏曲も発表され、公式サイトで一般募集しているリクエスト帳から「スペイン」「What a wonderful world(この素晴らしき世界)」「レフト・アローン」などが選曲されている。

◎【JAZZ@HALL Vol.2】
2017年1月15日(日)渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(定員710名)
OPEN 15:00 / START 15:45 (19:00終演予定)
チケット:全席指定前売り券 6,300円
※各種プレイガイドにて好評発売中
進行予定:(※変更になる場合もございます)
Part.1 大林武司ニューヨーク・トリオ and ケイコ・リー
メンバー:ケイコ・リー(ヴォーカル)、大林武司(ピアノ)、ネイト・スミス(ドラムス)、中村恭士(ベース)、西口明宏(サックス)
Part.2 栗林すみれトリオ and 寺井尚子
メンバー:寺井尚子(ヴァイオリン)、栗林すみれ(ピアノ)、山田玲(ドラムス)、古木佳祐(ベース)
And more…

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