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約1か月で食べごろに!自宅で水彩栽培を楽しむスマート家電が発売

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野菜は“買う”から“育てる”の時代へ。

子どもから大人まで、スマートフォンを使って、誰でも簡単に葉物野菜やハーブを育てられるスマート家電「foop」が誕生しました。

育てる楽しみ

「foop」は野菜栽培に最適な専用のLEDライトや、環境を一定に保つ調節ファン、室内を理想的な空気量に調整するエアーポンプを完備。

光の強さやCO2の濃度、温度から湿度情報までセンサーが常に把握、LED照明やエアーポンプと連動し、繊細な自動調節を行ってくれます。

お手入れから食べごろまで、野菜の様子を、グリーンの表示アイコンでお知らせしてくれます。

離れた場所からも操作可能

また専用のアプリと連動すれば、お手入れや収穫のタイミングなど、野菜の状態を最新のセンシング技術でチェックできるので、仕事中や旅行中も安心ですね♪

「foop」は、レタスやベビーリーフ、ルッコラ、パセリ、サンチュ、小松菜、シソなど、25cm以下のさまざまな葉物野菜を育成できます。

天候に左右されず、成長も早いという利点だけでなく、この方法なら無農薬で安全な野菜を自分たちの手で育てられるというわけですね。

こちらは4月末に100台の受注生産(特別価格3万8800円)で販売したところ申込みが殺到。現在は次回予約分のエントリーを受付中です。

毎日スクスクと成長する野菜たちは、心にも栄養を与えてくれそう!

foop
https://foop.cestec.jp/

家電(まとめ)

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