体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【アキバグルメ制覇】激戦区でバラエティ豊富! 秋葉原のカレー屋を食べ尽くしてみる(その1)

akibacurry_20160318_01

2016年2月に秋葉原に移転してきたガジェット通信編集部。一ヶ月ほど経過して、ようやくアキバの地に慣れてきたというのが正直なところで、まだまだ知らないことがたくさんありそう……。特に、飲食店系は美味しいお店の情報を知りたくて皆うずうずしています。
とはいえ、ガジェット通信もれっきとしたニュースサイト。情報は待つのではなく自分の足で稼いで取ってこい、と発行人ふかみんの号令のもと、アキバグルメ制覇計画が発動されました。

その取っ掛かりに選ばれたのが、カレー。いまや都内でも指折りの激戦区扱いをされるアキバのカレー店はどんなところがあるのか。まずは尖鋭スタッフが足を運んだ5店舗を紹介します。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください
http://getnews.jp/archives/1431520 [リンク]

BENGAL(ベンガル)

bengal-pro013_R

秋葉原のカレーと言えば、昭和48年創業のカレー専門店『ベンガル』を抜きには語れません。本格的なスパイスの使い方や、大きな角切り牛肉を使ったビーフカレーは秋葉原で一番人気のカレーと言っても過言ではありません。

bengal-pro015_R

カウンターの上には各種スパイスが陳列されていて、この『ベンガル』のスパイスに対するコダワリが感じられます。店内は秋葉原にありながらも落ち着いた雰囲気で、集中してカレーを愉しむ事が出来ます。

bengal-pro016_R

『ベンガル』と言えばビーフカレーが有名ですが、カレー好きであれば是非とも『キーマカレー』も試して欲しいですね。ビーフカレーのような派手さはありませんが、カレーとしての美味しさは負けていません。『ベンガル』のカレーを知るにはオススメの一皿です。
『ベンガル』のライスは少し水分少なめで炊かれているので、この『キーマカレー』との相性は抜群です。今、秋葉原でオススメなキーマカレーと言えば『ベンガル』の『キーマカレー』で決まりですね。

(レビュー:YELLOW)

ベンガル

住所:東京都千代田区外神田3-10-12 日加石油ビル1F

営業時間:11:30~15:00 17:00~20:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日休み)

ラホール外神田店

akibacurry_20160318_02

あのでんぱ組.incを送り出したディアステージのお隣にある『ラホール』。秋葉原がカレー激戦区となる以前より営業している老舗なので、PCパーツを買いに来ていたという世代にとってはおなじみなのではないでしょうか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

『ラホール』を有名店たらしめているのは、カレールーが日本風・インド風・ブラックから選ぶことができ、なおかつ100辛(!)まで指定できること。この辛さを上げて挑戦する猛者が後を絶たないとか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回、筆者が頂いたのはインド風チキンカレー(670円)。サラっとした本格派のスパイス使いはマニアが来店するのも納得。辛さが1でも一口してしばらくすると鼻の奥がわずかにツンとする余韻が味わえます。なおかつ、チキンやじゃがいもは大きめのカットなのが素朴かつ美味。どちらもやわらかさと歯ごたえの絶妙なバランスに浸れます。

1 2次のページ
ふじいりょうの記事一覧をみる

記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。