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『プリズン・ブレイク』の最終回は涙を出して喜ぶ内容! 全米に衝撃が走る

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『プリズン・ブレイク』は、北米で製作されているテレビドラマシリーズだ。冤罪で死刑判決を受けた兄を助けるため、弟がみずから犯罪を犯し、兄を助けるべくフォックス・リバー刑務所に服役する。そして目指すは、タイトルどおりのプリズン・ブレイク(脱獄)! 天才的頭脳を駆使し、刑務所で出会った仲間や荒くれ者たちと脱獄をするというハラハラドキドキの展開は、『24』を超える人気とまでいわれた。

そんな『プリズン・ブレイク』が、ついにアメリカで最終回を迎えた。アメリカのドラマは1シーズン20~22話ほどで一区切りとし、人気がある場合は継続してシーズン2、シーズン3、シーズン4と続いていく。『プリズン・ブレイク』は当初シーズン7まであると噂されていたが、シーズン3とシーズン4の序盤の視聴率が芳しくなかったためか、シーズン4で打ち切りが決定した。

そして2009年5月15日、ついに最終回」迎え、多くのファンがその内容に歓喜、そして涙を流したという。かなりの衝撃的なラストのため、そのショックがいまだに頭から離れないという人もいるとのこと。ガジェット通信編集部は、ニューヨーク在住の『プリズン・ブレイク』フリークのデザイナーR氏にお話をうかがった。

・ファンサービスか? 意外な人物が再登場
「アイツが登場したときにアホみたいに笑ったよ。よく考えてみれば、コイツがいない『プリズン・ブレイク』は気の抜けたコーラみたいなもんだなって気がついた。スタッフはそこをよく分かっている」とのこと。

・死んだと思った人物が生きている?
「一部の熱狂的な信者が生きてる生きてるって言ってたからありえねーって思ったんだけど、まさか本当に生きているとはね。まあ、確かに息絶えた描写はなかったから生きててもおかしくない。でもまさか、コイツが主人公たちに救いの手を出すとは意外だったね」とのこと。

・あの人がぶざまな最後?
「最後の最後、コイツのぶざまな姿を見て笑ったよ。このシーンで笑わないヤツはいないよな。誰もがザマーミロって思ったはずさ。誰も同情しないだろうな」とのこと。

・そして衝撃のラスト
「笑ったり驚いたりした最後にコレだ。個人的にはありえないラスト。ドラマとしては誰もが衝撃を受けるいいラストになるのかな? いや、このラストは賛否両論だろう。うーん、とにかく衝撃的でショックを受けた。俺がプロデューサーだったら? うーん、ありえないラストだね」とのこと。

『プリズン・ブレイク』シーズン4はすでに日本でもDVDが発売されており、秋までに全12巻が発売される予定だ。早く『プリズン・ブレイク』のラストを知りたい! という人は、海外のケーブルテレビや衛星放送で観ることができるので、チェックしてみよう(このニュースの詳細記事はこちら)!
 

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