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原宿で大人気のカレー屋さんに行ってみた結果 @『MOKUBAZA』渋谷区神宮前

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カレーへの情熱(パッション)だけで生きている筆者ですが、基本大盛り、応用デカ盛り、カツカレーのち時々激辛カレーとなっております。

「そろそろオサレなカレーはどうだろうか?」

記事だけではなくいろいろな意味で女性層の反応が乏しい筆者ですが、ここらで一発シャレオツな記事も書ける事を、世間にアピールしようと思った次第で御座います。

原宿と言えば『MOKUBAZA』一択!

はい、というわけで43歳のオッサンも頑張って原宿に来てみました。

休日だと混むであろうと予測し、あえて平日に訪れてみたのですが、ぶっちゃけ人多い。多過ぎます。……って言うかヤング過ぎる感は否めません。

「これが若者の街、原宿って奴か……」

限りないアウェー感から電車に乗って相模原に帰りたい衝動に駆られた筆者ですが、電車賃も安くないので目的を果たして討ち死にしようと思います。

洒落た建物がキテる『MOKUBAZA』

正直、ココまでお洒落な建築物が必要なのかどうなのか、小一時間は問い詰めたい案件ですが、コレが原宿なのでしょうか?

相模原に住まう筆者的には、ほぼほぼ無理な世界観ですが、これも記事の幅を広げる為には仕方ありません。

並ぶ事、数十分……。

そして!

何気に店内は満席、外で並ぶ事になりました。でも、まあ先頭だしすぐに入れるだろうみたいな余裕のウェイティングで御座います。

しかし!

まるで店内に入れる気配が無いのは何故だろう? 待つ事20分弱、やっと店内に呼び込まれました……。

なんでしょう?

懐石料理かコース料理でも食べているんですかね?

ここまで優雅に御食事を堪能されるとは、よほど育ちが良い方々なのでしょう。

『チーズキーマカレー』を所望する!

目的はただひとつ! 目玉の親父、もとい『チーズキーマカレー』で御座います。

コチラの『チーズキーマカレー』(1120円)は大盛りも無料なので、なんとなく大盛りにしてみました。

調理は意外と早く、割とサクっと運ばれて来ました。

ん~

いいね~

この絵が欲しかったので大満足な筆者ですが、肝心の味はどうでしょうか?

カレー自体はキーマカレー、しかも汁っぽさは皆無で御座います。ほどよいスパイス感と挽肉は、可も無く不可も無いキーマカレーの標準的な位置にあると思われます。

しかし!

この標準でオンしてくる”卵の黄身”を崩して、それと絡めるキーマカレーの美味しさよ……。

若干、カレー自体のパンチ少な目なのですが、この黄身とチーズのコクでフルカバーしている感じですね。

気が付いたら、ただただ流れ落ちる黄身を愛おしく見守る自分がそこに居ました。

この『チーズキーマカレー』は卵の黄身ありきなメニューであると思った筆者で御座います。

サラダもイイ感じである

ドレッシングは控え目ながらも、カレーに合わせるアクセントとしては、悪くない味付けのサラダです。

このフレッシュチーズに見える白いモノは卵の卵白らしく、食材を無駄にしない店の姿勢はリスペクトです。

大盛りならばボリューム有り!

グラフィック的にはボリュームに欠けるように見えますが、結構な高さがあるので大盛りにすれば物足りないという事はないでしょう。

最後までバランス良く食べ進む事が出来る形状なので、自分がどのくらい食べ進んだのかが一目瞭然で御座います。

『チーズキーマカレー』 総評

見た目のビジュアルだけでなく、カレーとしても高評価な『MOKUBAZA』の『チーズキーマカレー』でした。

パンチがないとディスったものの、この『チーズキーマカレー』は胃もたれしない優しいカレーを目指したとの事なので、まさに狙い通りの料理に仕上がっているのではないでしょうか?

若者の街”原宿”なので、食べ終わっても水だけでスマホタイムをエンジョイする輩も若干いて、そこら辺のジェネレーションギャップと”美味しいカレー”のどちらを取るかで、原宿までオッサンが赴くか否かが分かれる案件かと思います。

筆者の考えでは、行列の店ならば食べ終わったら席を立つのが当たり前なのですが、新人類(ほぼほぼ死語)は『マック』(マクドでも可)や『ドトール』的なスペースで勉強したりして育って来たので、混雑店でもその延長で自由に振る舞っているのかもですね。

こう書くと説教臭くて筆者も歳を取ったと感じて凹むのですが、まあ日本人としての”美徳”や”思いやり”は継承して頂きたいと思った次第です。

それでは、是非みなさんも『MOKUBAZA』の美味しい『チーズキーマカレー』を食べてみて下さい。

『MOKUBAZA』(モクバザ)

住所:東京都渋谷区神宮前2-28-12 1F

営業時間 11:30~14:30 19:30~23:00 
(月曜火はランチタイムのみの営業)
定休日:日曜祝日

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
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