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勇気を出してクリスマスに大きな海老フライを食べてみた @『とんかつ赤城』相模原

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自称”相模原観光大使”な筆者も通う相模原の名店『とんかつ赤城』ですが、ココで大事な事を発表してみます。

「とんかつ赤城はトンカツだけじゃない!」

どうしてもカレーの香りに負けてカツカレーばかり食べてしまいがちな『とんかつ赤城』ですが、何気に生姜焼きや鶏の唐揚げなどもイチオシで御座います。

と、言う訳で今回は『とんかつ赤城』なのに、あえてトンカツ以外のメニューを紹介してみましょう。

『海老フライ』を食す!

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時は2015年クリスマス、すなわち12月25日で御座います。

こんな日にあえて『とんかつ赤城』をチョイスするとは、如何なものかと存じますが、あえて言おう!

「クリスマスなら人気店でも空いている!」

普段は超人気のラーメン屋さんなども、クリスマスとなる12月25日ならば比較的空いています(シャレオツな店を除く)

つまり、普段は行列の店も並ばずに入店出来る可能性が高いのです。

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さして宗教的にもプライベート的にもクリスマスに縁が無い筆者としては、非常に有り難い12月25日と言う事で御座います。

しかし!

クリスマスまで”カツカレー”では、ちょっと悲哀が漂うのも否めないので、ココは世間に合わせて

『海老フライ』(1600円)

あたりをドーンと食べてみる事にします。『とんかつ赤城』にしては”1600円”とセレブ価格なので普段は封印している『海老フライ』ですが、まあキリストの誕生日なので海老で祝ってやろうと言う筆者の粋な計らいで御座います。

大きな『海老フライ』に全俺が歓喜した!

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いつもは待ち時間も長めな『とんかつ赤城』ですが、やはりクリスマスは空いているので注文してから20分ほどで『海老フライ』が提供されました。

どうですか~?

この勇壮な『海老フライ』の姿は?

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メニューには「約二十五センチもある、お頭付海老二匹に皆ビックリ」と書いてありますが、あながち誇張された表現ではありませんね。

まさに相模原観光大使のクリスマスを飾る晩餐に相応しい『海老フライ』であると言っておきましょう。

揚げ加減もサイコー!!

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まずは頭の部分でポキッと折って、海老の足と味噌の部分を頂きましょう。無論、頭からガッツリ食べたいのですが、流石に頭の”角”(ツノ)の部分は固いので、頭はよけておきましょう。

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