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驚愕! ニンテンドー3DSが8月11日から1万5000円に! それ以前に買った人にも神対応

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ニンテンドー3DS

任天堂は28日、3D携帯型ゲーム機『ニンテンドー3DS』のメーカー希望小売価格を8月11日から1万5000円にすると発表した。現行の2万5000円から1万円の値下げとなる。

『ニンテンドー3DS』は裸眼で3Dを楽しむことの出来る携帯型ゲーム機。8月11日からメーカー希望小売価格を2万5000円から1万5000円に値下げする。今回の値下げは、対応ソフトが増える年末商戦までに『ニンテンドー3DS』の普及を促すためのもので、海外でも7月~9月期に実施する予定だ。しかし何というか、この発表直前に買ってしまったユーザーは悲惨すぎるよ! ……と思いきや、そんなユーザーの為に任天堂は素晴らしい対応をしている。それが『ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム』だ。

『ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム』は、2011年8月10日までに『ニンテンドー3DS』を購入した方だけが参加できるサービス。その特典がすごい!

1.ファミコン・バーチャルコンソールタイトルを10タイトル無償配信
ファミコンのソフトを『ニンテンドー3DS』で楽しむことができる、『ファミコン・バーチャルコンソール』タイトルを10タイトル無料で楽しむことができる。タイトル例としてあげられているのは『スーパーマリオブラザーズ』、『ドンキーコングJR.』、『バルーンファイト』、『アイスクライマー』、『ゼルダの伝説』だ。これは先行配信されるもので、後に追加機能のある正式版が有償配信された際にも無償でアップデートすることができる。

2.ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールタイトルを10タイトル無償配信
『ゲームボーイアドバンス』の『バーチャルコンソール』タイトルが10タイトル無償配信される。これらのタイトルはなんと、アンバサダー・プログラム参加者のみの配信なのだ! タイトル例には、『スーパーマリオアドバンス3』、『マリオカートアドバンス』、『メトロイドフュージョン』、『メイドインワリオ』、『マリオvs.ドンキーコング』がある。

『ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム』に参加するには、8月10日23時59分までに『ニンテンドー3DS』をインターネットに接続し『ニンテンドーeショップ』にアクセスする必要がある。ニンテンドー3DSを持っている方は忘れないようにしよう!

衝撃の値下げとなった『ニンテンドー3DS』だが、やはり気になるのは『プレイステーションポータブル』が値下げされるかどうかだ。ソニー・コンピュータエンタテインメントがどう動くかにも目が離せない!

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