ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Spigen製Nexus 6P用薄型ケース「シン・フィット」のレビュー

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Spigen より発売された「Nexus 6P」用の薄型ケース「Nexus 6P ケース シン・フィット」を入手したので、早速、この製品の使用感などをレポートします。この製品はポリカーボネイト素材で出来たやや硬めの保護ケースです。Amazon での販売価格は 1,830 円ですが、現在はセールで 1,490 円で販売されています。Nexus 6P はアルミボディを採用しているので、高級感を感じる外観ではあるものの、デスクやテーブルに置いた場合にはプラスチックボディの端末よりも傷が付く心配が高く、ケースの装着を検討している方は多いと思います。その候補として今回のシン・フィットはおすすめです。ケースの表面はマットな外観です。しかし、実際に触ってみると、ラバー感ではなく、すべすべとした質感でした。そのため、落下防止リングなどの粘着テープで貼るアクセサリーも十分使えます。また、薄型ケースというだけあって装着した場合でも Nexus 6P のスリムな持ち味はさほど損なわれないという印象。むしろ、Nexus 6P は薄すぎるのでケースを付けた方が持ちやすくなったという印象を受けました。この点を私は一番推しています。Nexus 6P のカメラ部分は本体から若干浮いていることもあり、ケース無しだとデスクやテーブルと接触します。この部分にはゴリラガラスが使用されているので、接触させても問題はないと思いますが、私はそういうのが嫌なタイプなので、このケースの縁が接触を防ぐ点もメリットとして推します。ボタン、指紋リーダー、3.5mm オーディオジャック、USB コネクタ周りのクリアランスもバッチリです。ただ、SIM カードスロットは埋まってしまうので、付け替えにはケースを外す必要があります。結果的に、良い点ばかりを列挙しましたが、実際にこの製品のデメリットは思いつきませんでした。それくらい、個人的には良い製品に見えました。強いて挙げるなら、薄型製品なので、端末の保護力がタフネス仕様のケースよりも劣るところでしょう。耐久性と薄さを両立することは難しいので、この点はどちらを重視するかの判断に委ねられます。Source : Amazon

■関連記事
米国のGoogleストアで「Fossil Q Founder」のレザーンバンドモデルが発売
LGがフレキシブルディスプレイで上部覆ったスマートフォンを開発しているという噂
HTC、VRヘッドセット「Vive」の指追跡機能などをデモ

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP