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パカパカできます! 折りたたみ式携帯電話型のAndroidスマートフォン『AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH』

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シャープは、ソフトバンク向けAndroidスマートフォン『AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH』を発表しました。6月中旬以降に発売を予定しています。こちらまず、見た目にビックリ。折りたたみ式携帯電話そのままの形状で、開くと10キーが使えるのです。auの『AQUOS PHONE IS11SH』はスライド式の10キーを搭載して「なるほど」と思いましたが、さらに携帯電話チックなスマートフォンが登場しました。“ケータイ打ち”に慣れたユーザーには、魅力的なスマートフォンになりそうです。

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閉じた状態では、携帯電話とほとんど見た目が変わりません。携帯電話では1000万画素以上のカメラは当たり前になっていますが、こちらはスマートフォンでは最高クラスである約1610万画素のCCDカメラを搭載しています。


開くと露出する10キーは、メールキー、インターネットキー、方向キーと決定キー、通話ボタンと終話ボタンまである携帯電話風キーを搭載。よく見ると、Android用ハードウェアキーであるメニュー、ホーム、戻る、検索ボタンも搭載しています。


“ケータイ打ち”そのままで文字入力が可能。こっちの方が入力が早い、という人は絶対にいますよね。ターゲットとなるのはメールやブログ、SNSなど文字入力の機会が多い女性とのこと。携帯電話に慣れた、年齢層高めの男女にも関心を持たれそう。


画面はもちろんタッチパネル。「メニュー」「ホーム」「戻る」のタッチ式キーも用意されています。


画面を上にしてたためば、タッチパネル式スマートフォンに早変わり。


カメラは携帯電話風に持って、決定キーでシャッターを切れます。3Dディスプレー搭載で、スライドさせながら撮影することで3D写真を合成できます。

『おサイフケータイ』、ワンセグ、赤外線通信、緊急地震速報、防水・防じんといった携帯電話向け機能に対応。見た目は携帯電話なので当たり前に思ってしまいますが……。OSに最新のAndroid 2.3を搭載し、Androidスマートフォンとしての実力も十分。『AQUOS』の液晶テレビやブルーレイレコーダーとDLNAで連携できる『スマートファミリンク』にも対応します。HDMI端子を搭載し、液晶テレビに出力することも可能。

バッテリー容量は820mAh。ちょっと少ないようですが、省電力設計により約300時間の連続待ち受け時間を実現しているとのこと。CPUは1GHzの『Snapdragon』MSM8255を搭載しています。

『AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH』主な仕様
サイズ:約W51.8×D113×H19.3(最薄部16.8)mm
重量:約140g
連続待ち受け時間:約300時間(W-CDMA)、約240時間(GSM)
連続通話時間:約230分(W-CDMA)、約230分(GSM)
ディスプレー:約3.4インチ フルワイドVGA(854×480) NewモバイルASV液晶 最大約6万5000色
サブディスプレー:約0.7インチ 有機EL
カメラ:有効画素数 約1610万画素 CCD
外部メモリー:microSD(2GB同梱)/microSDHC(最大32GB)
無線LAN:IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth:Ver 3.0
カラー:ミスティブルー、ボルドー、ホワイト、ブラック



 

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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