体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

今、秋葉原で一番キテる「チャーシュー麺」を食べてみた @『青島食堂 秋葉原店』

foodpic6241865_R

さりげなく秋葉原に溶け込み始めた筆者ですが、そろそろラーメンを食べたい予感です。と、言う訳で今回は秋葉原で一番イケてると思われる

『青島食堂 秋葉原店』

のラーメンを紹介したいと思います。秋葉原と言うとガッツリ系メニューばかりなイメージですが、何気に繊細な店もあるんですよね。

食堂ではない『青島食堂』

DSCF5879_R

まず、その店名に関して小一時間高ぶりを抑えられない筆者ですが、看板には『青島ラーメン』の文字があり、振り上げた拳の下ろしどころに悩みます。

そして、何気にジワジワと人気が出て来ている店なので、お昼時には行列がデフォで御座います。

とりあえず雨の木曜日に並んで、店内の待ちも含めて20人目ってところでしょうか? ちょっとサラリーマンが昼休みにランチするには、時間的にギリな感じですね。

逆に、それだけの行列を作らせる何かが『青島食堂』にはあると言う事ですので、コレは期待に胸を膨らませて並ぶのが正解かと存じます。

食券を買っても油断するな!

DSCF5880_R

そしてタッチパネル式の最新式食券マシーンで食券を購入します。

『青島食堂』は『チャーシュー麺』がイチオシらしいので、ココは悩まず『チャーシュー麺』1択です。

次に店内のベンチに座って待ちます。この時に厨房の方のタイミングで

DSCF5883_R

「食券を見せて下さい」

みたいなニュアンスのコールがあるので、座ったからと言って安心してはいけません。

厨房側の動きを警戒しながら、最新の注意を払ってウェイティングしましょう。

『チャーシュー麺』を食す!

foodpic6241866_R

そしてコレが『青島食堂』の『チャーシュー麺』で御座います。噂通り「チャーシュー」のボリューム感がパネェ感じですね。

全体的にオーソドックスなビジュアルですが、丼の一面に広がったチャーシューがインパクトありますね。

チャーシューはバラ肉の薄切り

foodpic6241867_R

チャーシューは豚バラ肉と肩ロースの両方でしょうか? 比較的薄く切っていますね。筆者的には

「チャーシューは厚さ4㎜がベストである!」

と言う持論があります。厚過ぎるとスープに浸しても、チャーシューが温まらないし、薄過ぎると肉としての旨みに欠けてしまうからです。

しかし、この『青島食堂』のチャーシューは、かなり上質の豚肉を使っていると思われ、薄く切られている割には「豚肉の旨み」が強く出ています。

これはチャーシューを、あまり煮込み過ぎないようにして、豚肉が持つ本来の旨みをタレに出さず、チャーシューに閉じこめた結果でしょう。

そうなると、ちょっとチャーシューとしては硬くなりがちなのですが、ソコは薄く切る事で柔らかさを出しているのかと思われます。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。