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雷鳴とどろくスゴいサイト『肉の田じま』は「社員が作りました」

『肉の田じま』

「『肉の田じま』のサイトがスゴい」と評判です。精肉の小売と焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ・ステーキのレストランを運営する田島商店のホームページなのですが、演出からインタフェースから、とにかく「スゴい」の一言。是非一度パソコンで見てみることをオススメします。ちなみに、サイトはフルFlash。『iPhone』や『iPad』では表示されないのでご注意を。

「nikuno tajima .com」の文字が踊る入り口ページ

サイトのURL「http://www.nikunotajima.com/」を開くと、メタリックなページに「Entry」の文字が回転しています。「Entry」の文字にマウスオーバーするだけでページが遷移し、「nikuno tajima .com」の文字が踊る入り口ページへ。

炎と雷

「enter here」をクリックすると炎と閃光に続いて雷鳴がとどろき、「肉の田じま」のロゴがドーンと表示されます。焼肉=炎のイメージはわかりますが、なぜ雷……。とにかくド派手な演出なので、スピーカーのボリュームを上げてご鑑賞ください。

画面左にはサイトのメニューがあり、お店の営業時間やアクセスなどの情報を見せる「info」、レストランのメニューを載せた「menu」、精肉ギフトの情報を掲載する「gift」、連絡先を掲載した「Email」、精肉業界サイトへリンクする「links」が用意されています。

ゲーム感覚の「menu」

中でも見ていただきたいのが「menu」の内容。「宴会menu」「lunch menu」と書かれたメタリックな球体が表示されるのでクリックすると、上に跳ねるだけでメニューが表示されません。どうやら閃光が光ったときに再クリックする必要があるようです。

メニューが表示された!

タイミングよく再クリックして、メニューが表示されました。なんともゲーム感覚ですね。ウェブ制作のお約束から自由なサイトづくりが、特にウェブ業界の方にはとても新鮮に感じるのではないでしょうか。

このサイトはだれが作ったのでしょう?筆者はガジェット通信グルメ班とともに『肉の田じま』を訪れ、社長さんにお話をうかがうことができました。社長によると「あのサイトは、うちの事務の社員が趣味がてらに作ったんですよ」とのこと。お金をかけずに内製したものだったようです。残念ながら我々が訪れたのは夜のレストラン営業時間で、サイトを作った社員さんに会うことはできませんでした。

サイトを見て訪れるお客さんも多いらしいのですが、「なかなか開かないって言われちゃう」(社長)とのこと。それでも話題になり、お客さんを集めているという点では、サイトは大成功といえるのではないでしょうか。筆者も焼肉レストランでおいしくお肉をいただいてきたのですが、詳細はレポート記事をご覧ください。ガジェット通信読者に耳寄りな特典もありますよ!

『肉の田じま』ホームページ


レポート記事:
ウワサの焼肉店『肉の田じま』に行って来た!読んだ人だけが得をする特典もあるヨ!

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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