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『東京ゲームショウ2010』併催イベント『センス・オブ・ワンダー ナイト』第3回の作品募集始まる

『センス・オブ・ワンダー ナイト』公式サイト

ことしは9月16日から開催される『東京ゲームショウ2010』の併催となる、コンピュータエンターテインメント協会と日経BPの共催イベント『センス・オブ・ワンダー ナイト』第3回の作品募集が始まりました。“見た瞬間、コンセプトを聞いた瞬間に、誰もがはっと、自分の世界が何か変わるような感覚”=「センス・オブ・ワンダー」を引き起こすようなゲームのアイデアを発掘し、『東京ゲームショウ』でプレゼンテーションの機会を設けるこちらのイベント。今回はスマートフォン部門が新設され、『東京ゲームショウ2010』ビジネスデーの2日間に、プレゼン作品の展示ブースを設置することが決定しています。

ゲームショウ本体では大手ゲームメーカーがブースを連ねる一方、中小ゲームメーカーや個人によるゲームを積極的に紹介しているのが特徴。プロアマを問わず、広く作品の応募を受け付けています。応募の際は、イベント公式サイト(http://tgs.cesa.or.jp/sown/)に記載された応募要項に沿って、指定のメールアドレスに情報を送信します。締め切りは7月11日(日)。選考を通過した作品のプレゼンテーションは、9月17日に千葉・幕張メッセの国際会議場で予定されています。

『iPhone』アプリやAndroidアプリなど、活性化するスマートフォン向けゲームが部門として加わり、ユニークな作品が集まることが期待できます。参加クリエーターにとっては、ゲームショウのブースで来場する業界関係者と交流を持つチャンス。昨年は65組から選考された10組のクリエーターによる作品がプレゼンされましたが、ことしはどれほどの規模になるのでしょうか。

『センス・オブ・ワンダー ナイト』公式サイト

画像:『センス・オブ・ワンダー ナイト』公式サイトより引用

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宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

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