小豆島で自然・音楽・アート・アクティビティを満喫!子どもから大人まで楽しめる「瀬戸内JAM2026」開催

香川県・小豆島の自然・文化・食を横断的に楽しむ“そと遊びの祭典”「瀬戸内JAM2026」が、11月28日(土)に「小豆島オートビレッジYOSHIDA」を拠点として開催される。
同イベントは「島じゅう、そと遊び」をテーマに掲げ、豊かな自然の中で体を動かし、島の食を味わい、音楽やアートに触れられる1日限りの祭典。会場への入場および主要な体験プログラムは無料(一部特別プログラムは有料)で、年齢や障がいの有無を問わず、島民も観光客もボーダレスに楽しめる。
朝から夜までの島時間を音楽がつなぐ
瀬戸内JAM2025の「MUSIC JAM」の様子
音楽プログラム「MUSIC JAM」には、

音楽の枠組みにとどまらない越境的な表現を続けるラッパー「環ROY」が出演する。

音楽家の「有元キイチ」はTrio Setとして、有元キイチ(Vo, Gt)、Taishi Sato(Ba)、小林隆大(Dr)のトリオ編成でステージに立つ。

このほか、ルーパーやリズムマシンを駆使する「東郷清丸◯」、

米山ミサによるソロプロジェクト「浮」、

東京を拠点に活動するシンガーソングライター「soma」も出演する。
また、気鋭のDJ陣によるプレイやライブペイントが朝から夜まで会場を彩る。

埼玉・熊谷を拠点に、Classic、Rock、JazzをルーツにしたBlack Musicを独自の感性で紡ぐ「NaiChopLaw」をはじめ、

HIPHOPを軸にR&B、REGGAEをレコードでプレイする「DJ Mahiro」、

「Jin and Hitmanpaper(from. NORANEKOCREW)」、

「DJ moto4」、

「Nolemac」など、実力派が集結し、会場に心地よいグルーヴを生み出す。

モノクロームを基調に、デジタルとフィジカルを横断した質感豊かな表現を追求する「Meriyas Midori」が、音響空間の中で作品を描き上げるライブペイントを披露する。
自然を遊び、島を味わう多彩なプログラムを実施

また、会場では、子どもから大人まで、障がいの有無や世代を問わず小豆島の自然を満喫できるアクティビティを多数展開する。
小豆島屈指の自然をフィールドに、トップロープクライミング、ボルダリング、トレッキング、スラックラインを実施する。アウトドアのプロやゲストとともに、全身で岩や緑に触れる体験を楽しめる。
また、身体条件や年齢に関係なく自然を満喫できるアウトドア用車椅子の試乗会や車椅子ツリーイング体験のほか、星空観察会、「だれでもクライミングVR」も実施する。
実用的なサバイバルスキルを身につける「親子でまなぶ防災キャンプ2026」や、島道を踏破する「第3回 小豆島しまみちトレイル2026〈秋〉」(※事前申込制・有料)も開催する。さらに、会場全体で盛り上がるじゃんけん大会や、伝統的なクラッククライミングの技術を競い合う「JAMMING SESSION」など、参加型の催しも実施する。
このほか、島内外の生産者や飲食店、クラフト作家、アウトドアブランドが集結する「島マルシェ」や、瀬戸内アドベンチャー・フィルムフェスティバル(SAFF)によるフィルム上映「SAFF Special Selection」も行う。
この機会に小豆島を訪れてみては。
■瀬戸内JAM2026
開催日時:11月28日(土)10:00~22:00(9:00より駐車・受付可)
会場:小豆島オートビレッジYOSHIDA[キャンプサイトA](香川県・小豆島)
住所:香川県小豆郡小豆島町吉田甲302-1
料金:入場・体験無料、一部特別プログラムは有料
公式Instagram:https://www.instagram.com/setouchijam/
※敬称略
※雨天時は一部プログラムおよび実施場所を変更のうえ開催予定。
※出演者およびプログラム内容は天候その他の事情により予告なく変更となる場合がある。
(山崎正和)
The post 小豆島で自然・音楽・アート・アクティビティを満喫!子どもから大人まで楽しめる「瀬戸内JAM2026」開催 first appeared on ストレートプレス:STRAIGHT PRESS – 流行情報&トレンドニュースサイト.
ストレートプレスは、トレンドに敏感な生活者へ向けたニュースサイトです。ファッション、ビューティー、ライフスタイル、モノの最新情報を“ストレート”に発信します。
ウェブサイト: http://straightpress.jp
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
