【仙台グルメ】ワイルドエリアは“ポケ活”より”グルメ活”なり / リアイベ皆勤勢がマップ登録した飲食店をまとめてみた【ポケモンGO】
11月6日〜8日に『ポケモンGO』で開催されるリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」に向けて、仙台入りの準備を進めているトレーナーも多いはず。
リアルイベントは“ポケ活”がメインであるという前提はあるものの、同じくらい、いや、それ以上にメインに据えるべきなのはその土地の魅力を堪能すること。つまりグルメを堪能することなんですよね。
“ポケ活”は仙台を訪れるためのきっかけにすぎず、今回楽しむべきなのはグルメなのであるという持論のもと、ボックス整理やアイテム補給をそっちのけで、仙台のグルメ情報をリサーチしまくる日々を過ごしています。
というわけで、今回の記事では“ポケ活”は“グルメ活”であるという境地に辿りついたリアルイベント皆勤勢の筆者edamameが、2年前に実際に食べたお店と、今回マップアプリに登録したスポットをまとめて紹介します。
2024年のGOフェス仙台で筆者が食べたお店
まずは、2024年に開催された「Pokémon GO Fest 2024:仙台」の際に筆者が実際に食べに行ったお店を紹介します。
2年前の話なのでメニューは変わっているかもしれませんが、気になったところがあれば是非! 全店最高でした!
和食堂 さぶら(中央)
宮城周辺の旬の食材を使ったお料理がハイレベルで、お酒の種類も多いお店。
日曜は定休日という情報もあるので、行くなら金曜か土曜が安心です。
▲ただ刺身を出すだけではなく、焦がし醤油やカボス、海ぶどうを合わせる一工夫が最高でした。
▲なかでも「仙台牛の肉どうふ」は、贅沢の極みのような味。
▲知らない日本酒と出会えるのも魅力。
HACHI 仙台本店(中央)
仙台駅3階、新幹線南改札の前にあるナポリタンの名店。
▲麺が旨いのはもちろん具も旨く、茹でたというより焼いたニュアンスが強いタイプです。甘さより旨味と酸味が立っていて、気がつくとどんどん食べ進めていました。
魚が肴 仙台PARCO2店(中央)
食材のほとんどが地元のもので、とにかく魚が全部美味しかったお寿司屋さん。
▲日本酒の種類が豊富だった記憶。
▲赤酢のシャリのお寿司は超芳醇で、日本酒が無限に進みます。金華鯖のような有名な名物もいいですが、卵焼きなども絶品だったので、是非食べてみてほしい……!
牛たん料理 閣
「たん焼き定食」は分厚い牛たんを4〜6枚から選べて、口に入れた瞬間に炭火の香りがフワッ。
▲特有の弾力はもちろん、シャクッとした歯切れの良さも抜群です。
市内に6店舗あり、地図は一番町にある「ブランドーム本店」です。
仙令鮨 JR仙台駅3階店(中央)
仙台駅3階の「すし通り」にあり、カウンターで立ち食いするスタイル。
▲宮城周辺の魚がメインなので、遠方から来た人は、普段見かけないネタを頼むと面白いかも(ホヤとか)。
▲当時美味しかったのは子持ち昆布とウニ。あとしまあじ。時期が違うので今回も楽しみです。
らーめん屋本舗 麺龍(中央)
仙台駅から徒歩3分ほどのラーメン屋さんで、スープには鯖とカツオの出汁が効いています。
▲ひと口目で魚のいいところだけを抽出した香りがガツンと来て、そのまままろやかなスープに包み込まれる体験は、なかなかできません。
卓上には花椒や粉末胡椒、カレースパイス、お酢もあるので、味変もアリ。なかでもお酢がかなり合うと思います。
日曜と月曜が定休日なので、ワイルドエリア期間中に行けるのは金曜と土曜です。
▲寒い地域特有の渋い雰囲気の佇まい。
白松がモナカ
モナカの皮は軽くてサクッと、あんはずっしり甘め。
▲大納言、胡麻、白いんげん、栗と、あんを4種類から選べます。当時全部買っていたようです。
常温で1週間くらいは日持ちするので、たくさん動いて疲れたあとのおやつとして、いくつか買っておくのも良いかも。
ワイルドエリア仙台で行きたいお店
今年は2024年のめくるめく美味いものラッシュの衝撃を超えたいと思っています。
そのためにお腹の空いた深夜に入念なリサーチを行い、飯テロに苦しめられながら選出したお店達を読者の皆様にもお伝えします。
待ってろよ! パン! ずんだ! 牛たん! 冷やし中華! そしてせりしゃぶと地酒!
石井屋(上杉)
1928年に和菓子店として創業したパン屋さんで、定番は「ほほえみのメロンパン」や「究極のクリームパン」。
日曜は定休日なので、行くなら金曜か土曜に。
ずんだ茶寮 仙台駅ずんだ小径店(中央)
これは外せません。
仙台駅3階、新幹線中央改札のすぐそばにあり、バニラシェイクにずんだを合わせた「ずんだシェイク」が名物です。
村上屋餅店(北目町)
明治10年創業の老舗で、宮城のもち米を杵でついた「づんだ餅」は、今回のリストの中でも筆者が特に食べてみたい一品。
JR仙台駅から徒歩15分ほどで行けますが、営業日が変わることもあるので、事前に公式Xをチェックしておくのがおすすめです。
甘味処 彦いち(一番町)
1976年オープンの甘味処で、「白玉クリームあんみつ」は、あんをずんだにすることもできます。
源吾茶屋(西公園)
ワイルドエリアのインフォメーションデスクが置かれる「西公園」の中の茶屋で、ずんだ餅やごま餅が名物。
夕方には閉まってしまうので、お昼の休憩がてら寄りたいところ。
杜の菓匠 玉澤総本店 一番町店
宮城県産のもち米に、最高級とされる山形県鶴岡産の「だだちゃ豆」を合わせたずんだ餅は、店内の喫茶スペースでいただけます。
お茶の井ヶ田 仙台駅JR2F店
ずんだ味もある生クリーム大福「喜久福」のほか、パフェやソフトクリームをテイクアウトできるのが嬉しい駅ナカのお店。
牛タン焼専門店 司 東口店(榴岡)
仙台駅東口から徒歩2分ほどのお店で、タンの芯の部分だけを味付けしてから熟成させる「熟成牛タン」をおすすめしています。
牛たん料理 雅(一番町)
レモンとネギで食べる「たんのタタキ」が名物で、日曜は定休日なので要注意。
伊達の牛たん本舗 本店(本町)
看板メニューは、たん元に近いやわらかい部分だけを使った「芯たん」。
11時〜21時半の通し営業なので、“ポケ活”の合間にも寄りやすいはず。
味太助(一番町)
1948年の創業で、牛タン焼き発祥の店として知られています。
牛タン3枚にテールスープと麦めしが付く定食は、今回絶対に食べておきたい……!
炭焼き牛たん おやま(一番町)
大きく斜めに切った牛たんを1枚ずつ炭火で焼くのがこだわりで、たん刺しやたんシチューも人気だそう。
中国美点菜 彩華(国分町)
仙台は冷やし中華発祥の地とされていて、寒い時期でも食べられるお店がちらほら。
創業100年を超えるこちらの名物は、クラゲやエビ、カニがのった「クラゲ入り五目冷やし中華」。
廬山(一番町)
「文化横丁」の中にある中華料理店で、辛味噌冷やしや五目冷やしなど、冷やし中華の種類が多いことで有名。
冬も冷やし中華を出しているかは、念のため電話で確認してから行くのが安心です。
龍亭(錦町)
1937年に冷やし中華のルーツとされる「涼拌麺」を生んだ元祖で、今も一年中食べられます。
平日の夜は予約のみなので、行くならお昼か土日の夜に。
東洋軒本店(国分町)
1930年から続く広東料理の老舗で、魚介を中心に13種類の具がのる「五目冷やし中華」は通年で味わえます。
日曜以外は深夜まで営業しているので、飲んだあとの〆にも。
燕来香(花京院)
「えんらいしゃん」と読む台湾中国料理店で、特製ダレに漬けて2時間蒸した牛たんをのせた「牛たん冷やし中華」が名物。
わのしょく二階(一番町)
秋冬限定の「仙台せりのしゃぶしゃぶ」が看板で、名取産のせりを蔵王産の鴨だしにくぐらせて食べるスタイル。
玄孫(本町)
「やしゃご」と読む、築150年の蔵を移築した居酒屋で、旬の食材を使った料理と、伯楽星や日高見といった宮城の地酒が楽しめます(日曜定休)。
ワイルドエリア仙台の開催は11月6日〜8日の3日間。
胃袋の容量もお財布も、そして時間が限られている中で素晴らしく美味しいものに出会えれば、それはまさに奇跡の出来事。
旅の思い出になること間違いなしなので、“ポケ活”の疲れを、仙台グルメで癒してみてくださいね!
ガジェット通信では11月6〜8日の「ワイルドエリア:仙台・東北」、11月14〜15日の「ワイルドエリア:グローバル」開催に合わせて、ポケ活が捗るモバイルバッテリーを特集しています。この機会に新調を考えている方はチェックしてみてください!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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