【ワイルドエリア仙台】「あくうせつだん」で個体値マックスや色違い探しが捗る / ヒスイヌメイルやコスカイリキーをガチるなら必須【ポケモンGO】
11月6日〜8日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」では、はがねタイプとドラゴンタイプを中心とした多彩な野生ポケモンが、2時間ごとに入れ替わりながら出現し続けます。
色違いの遭遇確率もアップしているので、どれだけ多くのポケモンに触れられるかが、そのまま色違いゲット数に直結します。
“あくうせつだん”でポケモンの出現範囲が2倍に
「パルキア(オリジンフォルム)」のフィールド効果“あくうせつだん”を使うと、野生ポケモンと出会えるサークルが40mから80mへ、10分間広がります。
発動中は特殊なサークルがフィールドに展開。その場でタップできる野生ポケモンの数が単純計算で2倍に増加。
▲コストはほしのすなx5000&パルキアのアメx5で10分。「使う」を押すたびに最大2時間、再度押せば連続発動も可能なので、アメに余裕があるならワイルドエリアでのプレイをスタートした時点で時間いっぱいまで発動させると使い忘れを防げます。
色違い狙いは“何匹チェックできたか”がすべてなので、見える範囲が倍になればそのまま当たりを引く母数も倍。レアな野生が湧き続けるワイルドエリアとは、かなり相性の良いフィールド効果となっています。
パルキアのアメの消耗がきついですが、ワイルドエリア仙台中はマックスバトルに「ダイマックスパルキア」が登場しているので、アメを補充しながらの“ポケ活”も可能です(ハードですが……)。
仙台限定のヒスイヌメイル探しに必須
今回のワイルドエリアで注目なのが、『ポケモンGO』初登場の「ヌメイル(ヒスイのすがた)」。
チケット所持者だけが野生で出会えるレア枠ではあるものの、はがねタイプ・ドラゴンタイプどちらの時間帯にも出現するのでイベント中であれば常時狙えます。
▲なので、色違いを狙えるかどうかはポケモンとの遭遇数が全て。
「ヌメルゴン(ヒスイのすがた)」の分も図鑑埋めをしたいですし、仙台でのイベントに参加できなかったフレンドのために、できれば複数匹の色違いヒスイヌメイルを狙っておきましょう。
リモートレイドパスをジャブジャブ使うトレーナーには不向き
常に動き回りながら野生をチェックするトレーナーほど範囲拡大の恩恵を受けられますが、ほぼレイドバトルやマックスバトルだけを回す、特にリモートレイドパスでガンガン周回するタイプのトレーナーだと“あくうせつだん”を使用する優先度は下がるので、その場合は別のフィールド効果を発動させるのがおすすめ(“きょじゅうざん”か“ときのほうこう”がベスト)。
必然的に移動距離が伸びる、仙台市内のポケストップを巡る「GOスタンプラリー」のタイミングだけ発動させるなど、臨機応変に使い分けるスタイルもおすすめです。
※フィールド効果は同時に1つしか発動できないので、バトルの前に“きょじゅうざん”を発動すると“あくうせつだん”は途切れてしまいます。
ふしぎなアメはパルキアのアメに変換でOK
フィールド効果を回し続けるとパルキアのアメは凄まじいペースで溶けていくので、バッグを圧迫している「ふしぎなアメ」で補充しておきましょう。
少々勿体無い気もしてしまいますが、ワイルドエリア期間中はレイドバトルが普段より成立しやすく、ポケモンの強化よりも色違い効率を倍にするフィールド効果へ弾を回す方が遥かに恩恵がありますよ。
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(執筆者: edamame/えだまめ)
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