フランス限定クレッフィの色違いを日本で狙うチャンス到来 / ワイルドエリアに向けてふかそうちを買い溜めしておこう【ポケモンGO】
11月6日から8日まで『ポケモンGO』で開催される「ワイルドエリア:仙台・東北」では、イベント中にゲットした10kmタマゴの中身が変化。
なかでも、地域限定の「クレッフィ」が孵化するなど、図鑑埋め的に激アツなラインアップ。色違いを狙うのであれば孵化回数をとにかく稼ぐべし!
色違いの地域限定ポケモン図鑑埋めは修羅の道
クレッフィは、基本的にはフランス周辺に行くor交換でしか手に入らないポケモン。
それが国内でタマゴから狙えるうえ、運が良ければ色違いとも出会える、そして孵化距離短縮ボーナスが発生しているという、色違いコレクター的には激アツのイベント。
ほかに孵化するのは「ヒトツキ」「ジジーロン」「ジュラルドン」の3種類のみで、いずれも色違いが実装済み。孵化するポケモンの種類が少ないので、特定のポケモンの色違いを比較的狙い撃ちしやすいのも嬉しいポイントです。
▲ジジーロンは『Pokémon LEGENDS Z-A』でメガシンカを獲得したポケモンなので、将来の実装に備えて厳選しておきたいところ。
ちなみに、タマゴから色違いを引く確率は、特別なボーナスがない限り1%ほど。
色違いを1匹引く(種類を絞らずに)だけでも10kmタマゴを最低数十個は割る計算になるので、ふかそうちが凄まじいペースで溶けます。
仙台のチケット所持者は通常の2倍速で孵化が進む(追加オプション「タマゴ名人」なら4倍速)ので、減りはさらに早くなるはず。
とはいえ、むげんふかそうちだけでは満足な試行回数を稼げないので、色違いを狙うのであれば課金ふかそうちを使うのは、よほどの運を持っていない限りは必須条件となります。
ふかそうち100個入りのセールボックスを狙おう
そこで狙っておきたいのが、ふかそうち100個入りのセールボックス。
▲7000コインと高額ですが圧倒的にお得な内容なので、余裕があれば2〜3ボックス買ってしまうのもあり。
セールボックスの中身は毎日入れ替わり、表示される内容もトレーナーごとに違うので、後回しは禁物。
※ちなみに、グローバルで参戦するトレーナーは、事前イベント「ワイルドウィーク」で配布される無料のGOパスをランク25まで進めておくのがおすすめ。仙台と同じく2倍速で孵化が進むボーナスが手に入ります。
ただ、ふかそうち以上にレイドパスも大量に必要になるタイプのイベントなので、ポケコインのご利用は計画的に……。まずはレイドパスに予算を割くことをおすすめします……背景色違いは闇なのです……。
ガジェット通信では11月6〜8日の「ワイルドエリア:仙台・東北」、11月14〜15日の「ワイルドエリア:グローバル」開催に合わせて、ポケ活が捗るモバイルバッテリーを特集しています。この機会に新調を考えている方はチェックしてみてください!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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