【伝説グルメ】カプリチョーザ大好き人間が久しぶりに「トマトとニンニクのパスタ」を食べた結果
正直、筆者、カプリチョーザ大好き人間である。
しかし「カプリチョーザ大好き人間」と言いながら、不義理をしている。
ここ数年、ずっとカプリチョーザに行けてないからである。
そして久しぶりにカプリチョーザに行って「トマトとニンニクのパスタ」(1200円)を食べたのだが……
いやー、やっぱりうまい、うますぎる。
トマトとニンニクのパスタのおいしさを再確認できたのだった。
まずビジュアルからは、かなり濃いイメージを受ける。
ソースたっぷり、トマトもニンニクもたっぷり。
ソース量にケチケチしていない点がカプリチョーザの良さ。
だがしかし、かなり濃そうなのに、実は極めて上品なテイスト。
トマトの「酸味」「旨味」「コク」。
ニンニクの「薫り」「苦味」「後味」。
それらが絶妙なシンクロ率でバッチリ決まっているのである。
トマトもニンニクも鋭さは皆無で、そこにあるのはそれぞれの食材の良いところだけ。
なので限りなく優しく包容力がある「飽きずに食べられる徹底的にうまいパスタ」に仕上がっているのだ。
つまり、濃そうだけどガツン系ではなく、包容系。
言うまでもなく、パスタの茹で加減も「プツプツ!」と千切れる絶妙な心地良さがある。
香ばしいニンニクがパスタとともに味覚を訪れると、少しだけ「大人の味」になる。
それもまた心地よい要素なのだ。
味覚の機序、すべて考えて仕上げられているはずだから、カプリチョーザのシェフは凄い。
なんだろう、カプリチョーザでしか得られない要素・養分・成分がある。
それはこの「包容力のある味」だと思っているのだが、皆さんはどうお思いだろうか。
突然ムショーに食べたくなるランキング1位の料理店
カプリチョーザ!!!!!!!!!!!!! https://t.co/FZkU9CubZk— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) November 6, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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