カセットコンロ、買ったときの箱に戻すのをやめたい。山崎実業なら「家電の下」が収納場所になりそう
山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
だんだん寒くなってくると、登場回数が増えるのがカセットコンロ。
鍋料理には欠かせないのですが、毎年困っているのが収納場所なんですよね。
購入時の箱に戻して保管しているものの、何度も出し入れするうちに箱はボロボロに……。
もっとサッと取り出しやすくなればいいのにな〜と思っていたところ、山崎実業にまさにぴったりなアイテムを見つけました。
カセットコンロを「家電の下」に収納できる!
山崎実業 「カセットコンロが入る家電下ラック タワー 1段」 11,000円(税込)
山崎実業の新作で「カセットコンロが入る家電下ラック タワー 1段」は、電子レンジなどの家電の下に設置して、カセットコンロを収納できるラック。
サイズは約幅45×奥行39.3〜69.5×高さ12cm。
引き出し部分の内寸は約幅41.7×奥行36.4×高さ10.2cmで、カセットコンロだけでなくカセットボンベもまとめて収納できます。
いまは購入したときの箱に入れて保管しているのですが、見た目がよくなく、箱がボロボロになってしまうのも気になっていました。
とはいえ棚やシンク下に置こうと思っても、場所を取るアイテム。
安全面からも独立して保管しておきたいなと思っていました。
これならカセットコンロを単独で収納でき、ほかの調理器具や食品に干渉する心配もなし。
しかも家電の下に設置できるので、新たに場所を考える手間も、ほかの家具よりもかからないのが嬉しいポイントです。
普通の引き出しとしても優秀アイテムでは?
夏場などカセットコンロの出番が少ない季節は、ホットプレートまわりのアイテムやキッチン用品の収納に使うのもよさそうです。
カセットコンロ以外にも、IHプレートを入れたり、散らばりがちな調理アイテムやふきんなどをまとめておくのも◎。
レンジの下に置くならよく使うラップやミトン、炊飯器の下に置くならしゃもじやお茶碗を入れるなんてこともできそう。
「家電の下に収納を追加して大丈夫なの?」と少し気になったのですが、本体はスチール製でかなり丈夫。
天板の耐荷重は17kgで、電子レンジなどの家電を置けるつくりになっています。
念のため上の家電を使うときは、ボンベを別の場所へ移しておくなどの工夫をすれば、安心して使えそうです。
カセットコンロって頻繁には使わないけれど、なくては困るアイテムですよね。
毎年カセットコンロの置き場所に悩んでいるわが家では、鍋シーズン前にぜひ取り入れてみたい収納です。
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