Switch 2でプレイできるバイオが13作品に / リメイク3作を揃えるなら11月7日までの1000円引きが狙い目【Nintendo Switch】
2026年10月16日、『バイオハザード RE:2』『バイオハザード RE:3』『バイオハザード RE:4』のNintendo Switch 2版(ダウンロード版)が発売。
Switch 2ではすでに『バイオハザード レクイエム』『バイオハザード7 レジデント イービル』『バイオハザード ヴィレッジ』が発売中。
さらにSwitch版のシリーズ7作品もプレイ可能なので、遊べるバイオはこれで13本に。
ほとんどのナンバリング相当のタイトルをプレイ可能かつ、持ち歩いて外出先でもプレイ可能という最強のハードが完成してしまった感。以下で紹介する錚々たるタイトル群を見れば、ついつい全部買ってホーム画面に並べたくなってしまうはず。
バイオハザード7 レジデント イービル
シリーズで初めて一人称視点を採用し、バイオの方向性を丸ごと変えてしまった作品。
舞台はアメリカ南部に取り残されたボロボロの屋敷。行方不明になった妻を探して、主人公の「イーサン・ウィンターズ」がここへ足を踏み入れます。
撃ち合っている時間よりも、狂気の一家「ベイカー家」から逃げて隠れている時間のほうが長い。ドアノブに手をかける前、一度息を整えてしまうタイプのバイオです。
Switch 2版は追加シナリオを全部入れた「ゴールド エディション グロテスクVer.」なので、「Not A Hero」も「End of Zoe」も最初から遊べます。
一人称視点のホラーを、携帯モードで顔のすぐ近くに持ってきて遊ぶ。冷静に考えると、かなり危険な環境が手に入ってしまいました。
バイオハザード ヴィレッジ
7の数年後、娘を奪われたイーサンが雪深い村へ乗り込むナンバリング第8作。
「ドミトレスク夫人」をはじめとする「四貴族」が次々とプレイヤーを恐怖のどん底へ叩き落としてきます。
「公爵」のショップで弾を買い込み、装備を整えてから次のエリアへ向かう。この準備の時間がとにかく楽しい。
Switch 2版の「Z Version ゴールドエディション」には、三人称視点で本編を遊べる「サードパーソンモード」、ローズが主人公の「シャドウズ オブ ローズ」、そして後述するマーセナリーズの拡張まで入っています。
バイオハザード レクイエム
2026年2月27日に発売された、ナンバリング第9作にあたるシリーズ最新作。
操作するのはFBI分析官の「グレース・アッシュクロフト」と、おなじみ「レオン・S・ケネディ」の2人。廃ホテルの変死事件を追ううちに、話はラクーン事件の真相へと近づいていきます。
戦う手段をほとんど持たないグレース編は逃げ隠れ主体で、レオン編は真正面から撃ち合う戦闘主体。1本のなかで手触りがガラッと入れ替わります。
ちなみに一人称視点と三人称視点はリアルタイムで切り替えられるので、怖すぎたら三人称に逃げるという遊び方も可能です。
バイオハザード RE:2
1998年のラクーンシティが舞台。赴任初日の新人警官レオンと、兄の行方を追って街に入った大学生「クレア・レッドフィールド」、2人それぞれの視点で事件を追います。
固定カメラからビハインドビューへ作り変えられたことで、暗い警察署の曲がり角のたびに過去作とは別種の恐怖が襲ってきます。
しつこく追ってくる「タイラント」の足音が聞こえるたびに、半ばパニックになりながら移動ルートを組み直すことになるので、リメイク3作のなかではもっともホラー寄り。
ダウンロード版は通常3990円ですが、11月7日までは早期購入特別価格の2990円。
バイオハザード RE:3
RE:2と同じラクーン事件を、今度はS.T.A.R.S.の生き残りである「ジル・バレンタイン」の側から追いかける作品。
執拗に迫ってくる「ネメシス」との追いかけっこが本筋で、攻撃に合わせて「緊急回避」がジャストで決まったときの気持ちよさは、RE:2にはないアクションゲームとしての面白さもあります。
ボリュームは3作のなかで控えめですが、そのぶん価格も控えめ。通常2990円が、11月7日までは1990円まで下がっています。
バイオハザード RE:4
ラクーン事件を生き延びて大統領直轄のエージェントになったレオンが、さらわれた令嬢を追って欧州の寒村へ踏み込む1本。
ナイフでの「パリィ」が実装されたことで、チェーンソーを振り回す村人の一撃すら弾き返せるように。成功したときの手応えが気持ちよすぎて、さらにアクションゲームとしての完成度が高まっています。
「ゴールドエディション」には、「エイダ・ウォン」を操作する「セパレート ウェイズ」も収録。通常4990円が11月7日までは3990円となっています。
0や初代、リベレーションにも大注目
Switch向けに出ている下の7本も、Switch 2でそのまま遊べます。
・バイオハザード0 HDリマスター
・バイオハザード HDリマスター
・バイオハザード4
・バイオハザード5
・バイオハザード6
・バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
・バイオハザード リベレーションズ2
『HDリマスター』と『0』は固定カメラ時代の作りがそのまま残っているので、最近のゲームに慣れている人ほど最初はかなり戸惑うはず。ですが、その独特の操作感が恐怖感の演出にもなっているので、ぜひ味わって欲しいところ。
▲ナンバリング相当作品で唯一Switch系に来ていないのが『コード:ベロニカ』なのですが、2027年には『バイオハザード RE:ベロニカ』の発売が控えています。これが出ればナンバリング相当作品が全部揃うことに……?
外出先でマーセナリーズのハイスコアに挑戦可能
敵を倒し続けてハイスコアを狙う“マーセナリーズ”系のモードが入っているのは、『バイオハザード4』『5』『6』『ヴィレッジ』『RE:4』の5本。
ヴィレッジのゴールドエディションには、「クリス・レッドフィールド」やドミトレスク夫人を操作できる「ザ・マーセナリーズ アディショナル オーダーズ」まで入っています。
短時間でサクッと遊べるので、移動中のちょっとしたタイミングだったり、出張先のホテルでなど、遊ぶ場所を選ばずハイスコアを狙えるのは嬉しいですよね。
▲『リベレーションズ』2作の「レイドモード」も合わせれば、短時間で区切れるやり込みモードだけで7本。
外に持ち出すなら周りへの配慮も忘れずに
Switch 2向けの6作品は、すべてCERO:Z(18才以上のみ対象)。
グロテスクな映像に慣れていない人にとっては、年齢の条件を満たしていたとしても少々刺激が強すぎる内容のゲームなので、外出先でプレイするときは、周りの人に画面が見えないようにする配慮を忘れずに。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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