【本場グルメ】麻婆豆腐ガチ勢が松屋の「黒麻婆豆腐定食」を食べた結果

麻婆豆腐が好きすぎて、中国四川省の都市・成都に行って麻婆豆腐を食べまくるほどの麻婆豆腐ガチ勢の筆者が、松屋の「黒麻婆豆腐定食」を食べた結果をお伝えしたい。以下は、松屋の黒麻婆豆腐に対する紹介コメントである。

<松屋による黒麻婆豆腐定食の紹介文>

「旨味・コク・痺れ、それぞれを引き出す3種の醤をこだわりの配合でブレンド。濃厚な黒麻婆ソースに、なめらかな豆腐と肉の旨味が重なる、奥行きのある味わい。深いコクと刺激的な辛みがクセになる、松屋の本格中華「黒麻婆豆腐定食」が新登場します。美味しさの秘密は、独特の黒い色合いに隠された奥深いコク。旨味を引き出す「豆鼓(トウチ)」と「甜麺醤(テンメンジャン)」、そしてピリッと痺れる辛さと華やかな香りが広がる「麻辣醤(マーラージャン)」を絶妙なバランスでブレンドしました。一口食べれば、深いコクとお肉の旨味が口いっぱいに広がり、後から追いかける本格的な辛みが食欲をどこまでも加速させます。なめらかな豆腐に濃厚な黒麻婆ソースがしっかり絡み合い、白いご飯が恋しくなる至高の一皿に仕上がりました。本格的な味わいをぜひこの機会にご賞味ください」

定食でなくともライスと味噌汁がついてくる黒麻婆豆腐

松屋には黒麻婆豆腐と黒麻婆豆腐定食があるが、今回は黒麻婆豆腐定食を食べた。違いはサラダがあるかないかであり、定食でなくともライスと味噌汁がついてくる。その点、かなり経済的に嬉しいところ。松屋の消費者に対する真心を強く感じる。

キレの良いお茶があるとベスト

松屋はお茶が無料だが、有料のペットボトルのお茶の購入を強く推奨したい。黒麻婆豆腐を食べればわかるが、かなり濃密濃厚でなめらか。それでいて強いコクとパワフルな塩味(えんみ)を体験できる。よって、それを受け止めるにはキレの良いお茶があるとベストだからだ。

黒麻婆豆腐を受け止めるライス量が極めて重要

すでにお伝えしたように、黒麻婆豆腐は塩味が強い。辛味よりも塩味のほうが強く感じられるので、ライスは大盛か特盛にしておきたい。黒麻婆豆腐を受け止めるライス量が極めて重要で、ライスなくして黒麻婆豆腐の塩味をフォローしきれない。

黒麻婆豆腐の塩味をライスで美味しく受け止める

少量の黒麻婆豆腐をライスにのせて、大量のライスで食べる。黒麻婆豆腐1に対して、ライス5くらいの割合で食べ進めるとベスト。これもパワフルな塩味を受け止めるためである。そうすることで、黒麻婆豆腐の塩味をライスで美味しく受け止めることが可能となり、イイ感じに食べ進められる。

複数人で行くなら黒麻婆豆腐をシェアして食べたほうが良い

もし2~3人などの複数人で行くならば、それぞれがオカズをシェアして食べたほうが良い。黒麻婆豆腐の塩味が強いため、ひとりですべてを食べるよりは、複数人でそれぞれのオカズをシェアして食べたほうが、より美味しくヘルシーに食べられると推測する。

結論として、この黒麻婆豆腐は、本場四川省の麻婆豆腐というより、日本の麻婆豆腐というより、松屋の麻婆豆腐だと感じた。松屋だからこその麻婆豆腐の味。

ごちそうさまでした!

<黒麻婆豆腐はこんな感じでした>
濃密濃厚なトロトロ感が良き
大きなカットの豆腐がゴロッと入っている点が良き
辛味よりも塩味がパワフル
少量の麻婆豆腐を大量のライスで食べ進めると良き
キレのあるペットボトルのお茶を飲みながら食べると良き
複数人ならシェアして食べると飽きにくく塩分的にもヘルシーかも

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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