デザイン性だけじゃない。燃えにくい「Anker Style Pouch」が頼もしすぎた
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
見て、触れた瞬間にわかる。“ただのガジェットポーチ”ではないと…。
充電器やケーブル、電源アダプタなどをまとめて持ち運ぶのに役立つガジェットポーチ。1つ持っておくと、手持ちのガジェットをほかの荷物とゴチャつかせることなく整頓できるため何かと便利です。
なかには、たっぷり収納ができて、安全性が考慮されていて、上品な見た目のガジェットポーチをお探しの方もいるかもしれませんが、まさにそんな条件を叶えてくれる万能ガジェットポーチに出会いましたよ。
見た目ヨシ、機能性ヨシなAnker Style Pouch
モバイルバッテリーや充電器でおなじみのAnkerが今年5月に発売したのは、「Anker Style Pouch」と呼ばれる安全性とデザイン性が特徴のガジェットポーチです。
本体サイズは大きすぎず、小さすぎないちょうど良いコンパクトさで、重さも約130gと軽量なため持ち運びしやすいサイズ感であるのもポイントのひとつです。
まず、いいなと思ったのが、美しいデザインかつ高級感のある見た目。全体がブラックで統一されているため、引き締まったカッコよさがあり、プライベートはもちろんビジネスバッグから取り出す瞬間も気分が上がります。
また、上質な手触りも魅力的で、ケース外側はソフトレザーを採用。
一方、ケース内側に関してはUL 94 V-0規格に適合した生地が採用されているため、仮にケースに収納したモバイルバッテリーが発火したとしても、ポーチ自体に燃えにくい設計になっているのが強みです。
最近では、電車や飛行機内でのモバイルバッテリーの発火事故も耳にしますが、移動中に足元にバッグを置いているときも燃えにくいガジェットポーチに入っていると、安心感は多少アップします(もちろん、発火しないことが1番なんですけどね…)。
筆者にとって、Anker Style Pouchは初めてのガジェットポーチとなりましたが、実際に約2週間のカナダ旅行に行った際には、以下のガジェットをポーチに入れて持ち歩きました。
・スマートフォン、ノートPC充電用USB-Cケーブル(1m)
・一眼カメラ充電用USB-A to Micro-Bケーブル(1m)
ちなみに、これだけ入れても中にはまだ余裕がありました。
旅先でAnker Style Pouchを使ってみて感じたメリットは、計3つの内蔵ポケットのおかげで、ケーブル同士が絡まず収納できたこと。空港のカフェや移動中に「あれ、充電器どこだっけ?」とガサゴソ探す時間がなく、ファスナーを開けたら使いたいガジェットをピンポイントでサッと取り出せたことが特に大きかったです。
それと、地味にありがたかったのが、ケース裏側にパスポートを入れるのにちょうどいい大きさのポケットが内蔵されていたこと。
海外旅行・出張の最重要アイテムとされるパスポートの収納場所として利用するのにピッタリだったのと、搭乗前後など、パスポートをサッと取り出したい場面でも大いに活躍しました。つまり、トラベルポーチとしても優秀ということですね。
Anker Style Pouchの通常価格は4,990円(税込)。ガジェットポーチ1つに対して、少しお高めに感じる方もいるかもしれませんが、燃えにくい設計という安全面と仕事、プライベートどちらでも使える美しいデザインのことを考えたら、お値段以上の価値は十分あると個人的には感じました。
ごちゃつくガジェット類も。Anker×コクヨのガジェットポーチで全部まとまる
想像以上の収納力。吊り下げ式のバッグインバッグ
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