北大東村に設置されるポケふたが遠すぎると話題 / 東京・大阪から行くと最短でも1泊2日コース【ポケモンGO】
10月16日、沖縄県の国頭村・東村・大宜味村・北大東村に設置される新たな「ポケふた」がお披露目されました。
ポケふたは『ポケモンGO』ではスタンプラリーの対象にもなるポケストップとしてゲーム内に登場しますが、「他は行けそうだけど北大東のポケふただけはキツすぎる」と、トレーナーたちがざわついています。
▲今回追加されるポケふたは4枚とも「ガーディ」入り。辺戸岬(国頭村)には「ルナアーラ」、北大東村には「ソルガレオ」。東村は「ニョロトノ」と「グレッグル」、大宜味村は「ヤヤコマ」。
那覇からの飛行機は1日1往復のみ
北大東島は沖縄本島から東へ約360km離れた離島。
設置予定の11月のダイヤだと、那覇を11時15分に出た便は12時15分に着き、12時45分には折り返しますが、帰りの保安検査は出発20分前に締め切られるので日帰りは非現実的。
例えば東京なら羽田空港から、大阪なら伊丹空港から、朝に離陸する便で那覇へ向かえば当日中に乗り継げますが、帰りは翌日の便になるので最高効率でも1泊2日が必要。
航空券も直前の予約だと那覇〜北大東だけで片道3万円台後半なので、金額的にもなかなかのハードル。
船は10月の那覇発が6便のみで、「出港がギャンブル」という声も上がっています(普通に運航していたとしても何かしらのトラブルで乗船できなかったらと考えるとヤバすぎる難易度……!)。
▲さらに島内の宿は「ハマユウ荘」と「二六荘」の2軒のみ。もちろん一般の旅行者の方も利用する宿なので、宿泊できるかどうかのギャンブルも必要になりそうです。
スタンプラリーのコンプを目指しているトレーナー的には、今回追加された北大東村のポケふたが沖縄県内では最高難易度。埋めるためには入念な計画が必要そうですね……。
なかなかいないとは思いますが、もし北大東村に行ってポケふたのポケストップを回すなら、全てのギフトを一度処分し、満タンになるまでポケふたのポケストップを回し続けることを強くオススメします……!
ギフトの所持上限は基本20個で、同じポケストップは5分経たないと回せないので、満タンにするだけでも1時間半以上かかる計算です。
北大東村のポケふたの設置は11月下旬ごろとのこと。
旅行の計画を立てる場合は、設置されたかどうかを公式サイトなどで確認することをお忘れなく!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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