【ケンチキうまい】ケンタが43年ぶりにリニューアルしたバーガーをケンタッキーで食べた結果 / KFC最高峰のハンパなくキャパい味すぎてホビる!
いやー、ホビりました。
ケンタッキー・フライド・チキンのバーガーのことですよ。
43年ぶりにリニューアルした、まさにケンタが社運をかけて想像したバーガー。
猛ダッシュでKFCに行って食べた結果、ホビずにいられなかった。
まず、ビジュにホビる。
アメリカン的なビジュなのよバーガーが!
過剰にフカフカせず若干ドライな仕上がりのバンズ。
それがサンドするやや大きめカットのレタス。
そしてドカッ! とぶち込まれたかのようなフライドチキン。
なんていうかこれ、もう、最高においしいバーガーの条件揃ってるのよね。
ハンバーガー専門店じゃないのよ、ケンチキは。
ケンチキはフライドチキンの専門店なわけ。
なのに、このビジュと具構成で仕上げてきたKFCマジで本気だと思うし社運かけてると思う。
それでもって、食べて実感。
やっぱり社運かけてた、ケンタは社運かけてた、このバーガーに。
ケンタッキー・フライド・チキンの底力というか……。
「これ絶対ケンチキ社内にバーガーマニアの天才シェフがいる」と確信した。
食べた瞬間、ゲキウマ確定の食感を楽しませてくれるわけ。
食べるとその圧力でズズッとパンとチキンが一気に一体化するわけ。
それでもって、チキンの衣から旨味たっぷり油と脂とエキスが溢れるわけ。
それを受け止めるバンズの食感と香ばしさも神域レベルでシンクロ率120%。
チキンを美味しく食べるために考え抜かれたバンズとソースとレタス。
うまい、うますぎる。
今までケンタッキー・フライド・チキンの魅力はオリジナルチキンだと思っていたが……。
もしかするとバーガーが主役の座を奪ったかもしれない。
ケンタ社内でグルメ総選挙したら、バーガーがセンターに立つかもしれない。
いや、立ってる、少なくとも、いま、食べたこの瞬間、バーガーはケンタのセンターに立ってる。
KFC48の爆誕。
いや、メニューが48種あるかどうかわからないが、KFC48のセンターに立ってるから、バーガー。
オリジナルチキンでは到達できない、バーガーだからこその美味しさに到達している。
もちろんオリジナルチキンも神だが、間違いなくKFCのバーガーも神なのだ。
ごちそうさまでした。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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