個性的なガジェットを触って体験できるイベント「ガジェット展示会 2026 秋」に行ってきました

9月19日と20日の2日間、二子玉川蔦屋家電で15ブランドが製品を展示する「ガジェット展示会 2026 秋 Supported by Ulanzi」が開催されました。今年の3月に続く開催で、今回は初の2日間の開催期間に。過去に取材・レビューした製品も含め、筆者が見てきたブースをピックアップしてご紹介します。

Ulanzi

スマホ撮影アクセサリーメーカーのUlanziブースでは、主力となるスマホ三脚やMagSafe対応マウント搭載のスマホ四脚といった撮影用アクセサリーに加えて、デスクトップ周りで使える便利な製品も出展。

置時計として使えるマグネット充電スタンド「CW15 スマートワイヤレス充電器」は、ダイヤルで再生中の音量や曲送りができる卓上ラジオっぽいギミックがそそられます。

TORRAS

スマホアクセサリーのTORRASブースには、最新のiPhoneケースやモバイルバッテリーがズラリ。

「FlashEye Dot」は、タッチスクリーンをタップする顔の表情がコロコロ変わる45W出力のUSB充電器。つないだiPhoneの機種名を表示できる機能も。

ESR

スマホアクセサリーのESRブースには、最新のiPhoneケースやUSB充電器、マグネット充電パッドなど充実したアクセサリーのラインアップを展示。

Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」用のケースは、カメラバンプのフレームがスタンドになるギミックを搭載。机に立てたりスマホリングとして指を引っ掛けて持つのに重宝します。

XREAL

XREALブースでは、7月に発売された最新のARグラス「xbx a01+」と上位モデル「XREAL 1S」を掛け比べできた他、コンパニオンデバイス「XREAL Beam Pro」の体験ができました。

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VITURE

VITUREブースでは、8月に発売された最新のARグラス「VITURE Pro 2 XRグラス」と上位モデルの「VITURE Beast」を体験できた他、ゲーム「Phantom Blade Zero」とのコラボモデル「PHANTOM Beast」を参考出展。剣のミニチュアや抜刀して開く専用ケースが付属する、コレクター心をくすぐる限定モデルです。

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LiberNovo

電動ワークチェアのLiberNovoブースでは、スタンダードモデル「Omni Gen」とエアフロー座面を搭載する最上位モデル「Omni Pro」が体験できました。

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Comu

AIボイスレコーダーブランドのComu(旧名称:Comulytic)は、AIボタン搭載の最新モデル「Comu Action Pro」と従来モデル「Note Pro」を出展。音声の録音内容からAIが議事録の文書やプレゼンテーションを生成するデモを体験することができました。

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moya

moyaブースでは、会期前日から「GREEN FUNDING」のクラファンを公開したばかりの加湿器「moya Ultra 2.0」を出展。水道水から純水を作ってミストを生成する加湿器で、安藤ハザマとの共同研究からOHラジカルがウイルスを不活化する効果を検証できたとのこと。

Infinity

Infinityブースでは、ピクセルアートを使ったディスプレイやスピーカーのDivoom製品を出展。5画面で情報を表示できる「Times Gate II」は、好きなウィジェットでカスタマイズできるのが魅力。ニキシー管を模した数字パネルで時計を表示すると、レトロフューチャー感爆発です。

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宮原俊介

宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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